「心理実習Ⅲ」の授業では、学生は心理支援の現場に出向き、支援実習に取り組みます。
現場での経験を積むことで学びを深めるだけでなく、自身のキャリアについても具体的に考えるきっかけになります。
今回は、大分県中津児童相談所で心理職員として活躍されている、本学大学院の修了生2名をお招きし、心理職員が活躍する現場や業務の実際について、研修体制や待遇面等も含めてお話をいただきました。
学生たちは多くの質問を投げかけ、大いに刺激を受けるとともに、将来に向けてのモチベーションを大いに高めていました。
当日お話をいただいた修了生のYさんとHさん、貴重なお時間をありがとうございました!
以下、受講生の感想を一部紹介します。
受講生の感想
現場で働いている方のお話を聞いて、児童心理司の役割や具体的な支援方法を学ぶことができました。
実際に働いているからこそ分かる支援の難しさや他職種との連携の重要性、そしてそのやりがいを知ることができ、非常に勉強になりました。
この経験を通して、自分の将来の選択肢が広がり、心理職としての道を考える良い機会になりました。
これからの学びに活かしていきたいと思います。
E.Mさん(筑紫中央高等学校出身)


