先日、国際キャリア学科(ICD)の冬の恒例行事「ICDクリスマス・タレント・ショー」が開催されました。タレント・ショーでは、学生達が歌、ヒップホップ・ダンス、ネパール・ダンス、ピアノやフルート、二胡の演奏などのパフォーマンスを披露したほか、留学生の出身国の民族衣装のファッション・ショーなども行われ、ICDファミリーとして忘れられない時間を共に過ごしました。
以下では、「ICDクリスマス・タレント・ショー」の実行委員を務めた学生の感想をご紹介します。
M.Kさん(実行委員長、東海大学付属福岡高等学校出身)
昨年、実行委員として参加した時とは違い、委員長という立場では周りをまとめ、全体の進行を考えながら動かなければならず、責任の重さを痛感しました。それでも、2ヶ月弱という準備期間、実行委員のみんなが協力してくれたことが本当に嬉しかったです。特に、「もっと良くするためにはこうした方がいいのではないか」という前向きな意見を出してくれたことがショーの成功へと繋がった一番の理由だと感じています。今回の活動を通して1年生とも繋がることができ、学年や立場を超えて、ひとつの目標に向かって取り組むことで私自身も成長できたと感じています。周りに支えられながら得たこの経験を今後の活動や大学生活に活かしていきたいです。
学科の皆で特別な時間を過ごし、思い出を作ることができました。夏の運動会に引き続き、今回も実行委員として活動し、また一つ、自分の成長に繋げることができたと思います。出演者との連絡調整や準備等、様々な貴重な経験を積むことができました。何より一つのことを集団で協力して作り上げ、成功させる楽しさと達成感を感じることができ、とても良かったです。今後も多くのことに挑戦して、経験から自分の成長へと繋げていくように努めていきます。
私は今回、実行委員として参加しました。一つのイベントを作り上げるためにどのような作業があるのか気になり、参加してみようと思ったのがきっかけでした。自分の仕事に責任を持って取り組むことができたと思います。準備の段階では出演者の方との連絡調整を担当しましたが、先輩方にたくさん助けていただきました。本番では出演者の点呼を行いました。連携が難しい場面もありましたが、臨機応変に対応できたかなと思います。普段、見ることのない友達の一面だったり、先輩方が盛り上げて下さる姿を見て、とても楽しい時間になりました。特に、ダンスが印象的で、会場が一体となって盛り上がっていました!
準備段階では大変なこともありましたが、当日は学科の皆がしっかり練習してきて、発表したり、企画イベントを楽しんでくれている様子を見て、達成感を感じることができました!
私は実行委員として、また出演者として関わらせていただきました。出演者としてはダンスをしましたが、毎週2回の練習を経て、本番のステージに立ちました。全て成功して達成感を味わうことができ、とても楽しかったです。当日は司会も務めたのですが、皆さんのおかげでスムーズに進めることができて、学科の皆に感謝しています。他の出演者のパフォーマンスも全て素敵で、友人の様々な面について知ることができ、貴重な時間となりました。
普段、関わる機会が少ない人とも一緒に活動したことで、仲良くなれて嬉しかったです。ステージもビンゴ・ゲームもとても楽しく、クリスマスを少し早く感じられました。
私は今回、ベトナムの衣装をお借りして、ファッション・ショーに出演しました。私は緊張するとどうしても顔が強ばってしまうという癖があったので、そこを意識して歩きました。とてもいい経験になりました。
私は夏のICD Sports Festivalに引き続き、今回も実行委員を務めさせていただきました。当日は音響・照明を担当しましたが、初めての経験で、とても難しく感じました。機器の操作はもちろん、出演者とのタイミングを合わることは簡単ではなく、他のメンバーと協力することで、なんとか終えることができました。ステージ・パフォーマンスはどれも素敵で、今でも自分で撮った動画や写真を何度も見返しています。今回のタレント・ショーを通して、また新たにできることが増えて、嬉しく思います。今後もイベントには積極的に参加し、様々な事に挑戦していきたいです。
初めてChristmas Talent Showに参加しました。実行委員を務めたほか、二つの舞台に出演しました。実行委員では司会も務め、とても大変だと感じました。それでも、優しい先輩方や友達と助け合って、楽しいショーを作り上げることができました。本当に楽しく、貴重な経験になりました。
私は、実行委員として約2ヶ月間、準備に携わりました。委員間で話し合いを進め、役割分担を決めていきました。自分の仕事をこなせるか不安でしたが、当日は皆が楽しむ姿を見て、大きな達成感を得ることができました。私は、ファッション・ショーとGirls HIPHOPに出演しました。ファッション・ショーではチャイナドレスを着て、先輩方と一緒に出演することができ、とても嬉しかったです。Girls HIPHOPでは、振りをや立ち位置を間違ったりと少し悔いが残っていますが、素晴らしいチームで踊れて、とても楽しかったです。
大きなアクシデントもなく進行することができました。自分自身、司会として参加することができて、本当に良い経験になりました。企画や予算の策定、起こる事態を想定した対応などのイベントの過程を知ることができました。特に印象に残っているのは、先輩方がハプニングがあった際に急遽、プログラムの間を繋げられたこと、自分の担当外にも気を配り、行動されていたことです。物事を行ううえで、周りを見る力とアドリブ力は本当に重要なスキルだと思いました。私もそれらを身につけられるよう、心掛けていこうと思います。
今回は実行委員として携わることができ、良い経験となりました。様々な国の伝統やサークルの活動を見ることができて、良かったです。また学科でこうしたイベントがある時は実行委員として活動したいです。
今回は実行委員として当日までの準備に携わることができ、とても良い経験になりました。出演者としての役割もあり、とても緊張しましたが、練習を思い出し、本番に臨むことができました。これからも学科のイベントがある際は実行委員として携わりたいと思います。
今回、初めてベトナムの民族衣装を着て、とても貴重な経験ができました。最初は長い衣装を着て、まっすぐ前を向いて歩くことが難しかったですが、先輩方や実行委員の皆と練習して無事に終えることができ、とてもよかったと思います。学科の皆の普段と違った知らない一面を見ることができたのも楽しかったです。