「心理実習Ⅱ・Ⅲ」の授業では、学生は心理支援の現場に出向き、支援実習に取り組みます。
限られた期間での実習ではありますが、学生はその難しさや喜びを肌で感じ、多くのことを学んでいます。
「心理実習Ⅲ」を受講している学生の感想を紹介します。
「心理実習Ⅲ」を受講している学生の感想
「心理実習Ⅱ・Ⅲ」は、実際の支援の現場に出て、教科書や講義などの座学で学んだことを体験することができる授業です。
私はこの実習で中学生や小学生の児童生徒と触れ合う機会をもつことができたのですが、支援者として子どもたちと関わることの難しさを実感したり、実習先の先生方の児童生徒たちへの関わり方を見て学んだりすることが沢山ありました。
また、実習が終わるごとに日誌を書くので自分の考えをまとめることができ、反省点や次はこう動いてみようといった改善点をすぐに整理することができます。
日誌は毎回担当の先生がチェックしてコメントも頂けるので、的確なアドバイスをもらえるし、実習を通しての学びをより深めることができます。
そして、関わっている子どもたちから「ありがとう」と言ってもらえたときには、何にも代えがたいやりがいを感じます。
A.F.さん(鞍手高等学校出身)


