『基礎演習』と『応用演習』は心理学科の1年生と2年生全員が履修する必修科目です。
少人数のクラスに分かれて、1年間を通して同じメンバーで大学生活を充実させていくために様々な活動に取り組んでいきます。
その中に、1・2年生が交流する時間があります。
今回の交流会では、2年生が1年生との交流を楽しむために、ゲームを企画・実施しました。
企画した内容はクラスごとに異なり、“絵しりとり”や“ジェスチャーゲーム”、“下克上ジャンケン列車”や“二人三脚狩り人競争”、“バースデーチェーン”や“自己紹介ゲーム”などなど。。。オリジナルのルールも盛り込み、交流ができる仕掛けをたくさん考えてくれました。
そして、当日は、2年生と1年生のたくさんの笑顔を見ることができ、交流会イベントは大成功でした!!
ゲームを企画した2年生の感想を紹介します!
2年生で試行錯誤しながら考えたゲームを、一年生たちがとても楽しんでくれて、大いに盛り上がったので嬉しかったです。
ゲームの設定から考えるのは人生初めての経験でしたが、オリジナルゲームだからこそ、先生に関するクイズを入れたり、その場に応じたより楽しいゲームを考えられたりしたと思います。
不安もありましたが、頑張った分の達成感があり、思い出に残る良い経験になりました。
盛り上がるか不安に感じていましたが、1年生も協力的でとても楽しみながら参加してくれました。
そのことが、嬉しかったし、企画してよかったと思いました。
みんながそれぞれに全力で取り組み、楽しむ姿勢をみせてくれたら、どんなことも楽しくできると感じました。


