国際キャリア学科(ICD)の8期生にあたる現4年生の学生生活は入学当初、コロナ禍により大きな影響を受けました。しかし、こうしたなかでも8期生たちは努力と挑戦を続け、就職活動では目指していた業界や企業へ内定したとの嬉しい知らせが相次ぎました。
このコーナーでは、志望していた企業より内定をいただいた4年生の就職活動体験談をシリーズでご紹介しています。今年度の第14回は食品を中心とする低温物流サービスの代表的な企業である株式会社ニチレイ・ロジスティクス九州様より内定をいただいたS.Nさん(福岡県立田川高等学校出身)からの喜びの報告です。
S.Nさん(福岡県立田川高等学校出身)ー株式会社ニチレイ・ロジスティクス九州内定
私は株式会社ニチレイ・ロジスティクス九州より採用の内定をいただきました。
私は実家が「食」に関わる仕事をしているということもあり、生活に欠かせない「食」に携わる職に就きたいと思い、就職活動を始めました。食に関わる様々な会社、そして違う業種の会社など、たくさんの会社説明会やインターンシップに参加していくなかで、ニチレイ・ロジスティクス九州に出会いました。冷蔵、冷凍食品物流は国内外の多くの人々の生活に関わることができるという点、そして会社の雰囲気などに魅力を感じ、就職活動を進めていくうちに、ぜひこの会社で働きたいと思うようになりました。
就職活動を進めるなかで、私が心がけていたことは自分が求める「軸」が何なのかを常に気にかけるということです。職種、勤務地域、福利厚生など、「軸」は様々あって良いと思います。不安になったり、何が正解なのかわからなくなってしまった時は、ぜひ自身の「軸」と、その優先順位を考えて就職活動を進めていただきたいです。もし、その「軸」が自身の選択肢を狭めてしまっているのなら、本当にそれが最も大切なのか、他に向き合うべき部分があるのではないかと考えてみるのも良いかもしれません。そして、大学のキャリアセンターの方やゼミの先生、家族、友人などに相談していただきたいです。
後輩の皆さんのなかには、他の人みたいに就職活動に集中することができないと感じている人もいるかもしれません。不安や悩みでいっぱいいっぱいになってしまう前に、リフレッシュする時間もとりながら、余り無理をせず就職活動を進めてみてください。きっとその方が自分らしい就職活動を行えると思います。
私自身、今は自分が社会人として働くことに不安もありますが、今までとは違う世界にステップアップできることにわくわくもしています。皆さんも自分の未来のために後悔しないように、今できることにしっかりと取り組むことができれば、きっと良い結果がやってきてくれると思います!






