「世界とつながる仕事で活躍する女性の育成」を目指している国際キャリア学科(ICD)では、前期と後期にそれぞれ集中講義として、国際ビジネスの現場で学ぶ「国際ビジネス・インターンシップ」や「国際ビジネス・フィールドワーク」を国内外の企業の協力を得て、実施しています。これらは、「現場」「現地」での学びを重視する国際キャリア学科(ICD)のカリキュラムの重要な柱となっています。
先日は「国際ビジネス・インターシップ」の一環として、この8月に株式会社ジェイエア様と提携して実施したエアライン研修(第4回)のプログラムのうち、台風の接近により実施できなかったグループワークの発表、模擬面接、現役の客室乗務員の方々との懇談を本学にて行いました。参加したのは国際キャリア学科3年生、2年生、1年生の計13名で、特に模擬面接には緊張した様子でしたが、真剣に臨んみ、積極的に発言していました。
同研修にはジェイエア様から今年、入社して現在、客室乗務員として活躍している国際キャリア学科7期生のM.Iさんが講師の一人として参加されたほか、同社の客室乗務職に内定をいただいている国際キャリア学科4年生3名も参加しました。学生たちは夢を叶えて輝いている先輩の姿からも大きな刺激を受けたようです。




