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2024.09.22 海外留学

留学先からの報告185:A.Fさん(2年、福岡大学附属若葉高等学校出身)―セントラルワシントン大学(米国)

Study Abroad

国際キャリア学部では2年次に「Study Abroad」という長期留学科目を設けており、成績などの履修条件を満たした場合、海外提携校への留学ができます。留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されますので、休学することなく、留学することが可能です。また、「Short Overseas」という約5週間の短期留学プログラム(オーストラリア)もあります。

いずれのプログラムもコロナ禍により中止していましたが、2022年度後期からまずオーストラリアと韓国への長期留学を再開しました。その後、派遣先を順次、拡大し、今年度前期には計29名の国際キャリア学科(ICD)2年生が米国、オーストラリア、ニュージーランドに留学して学んでいます。

 

海外提携校へ留学している学生からの報告を紹介するこのコーナー、今年度の第11回は米国のセントラルワシントン大学に留学中の.A.Fさん(2年、福岡大学附属若葉高等学校出身)からの報告です。

A.Fさん(2年、福岡大学附属若葉高等学校出身)の米国留学レポート

私は現在、米国西部のワシントン州にあるセントラルワシントン大学に留学しています。気候は日本より暑くなくて、過ごしやすいです。

 

米国に来て約半年が経ち、初めはこちらの生活に慣れず、不安でしたが、今では毎日、楽しく刺激的な日々を送っています。

 

私が学んでいる大学では学部生とキャンパスが一緒なので、食堂やジム、図書館、寮などでたくさんの人と交流し、仲良くなることができます。外国人の友達との交流を通して、英語力を伸ばすだけではなくお、互いの文化の違いを学ぶこともできます。授業ではプレゼンテーションする機会が多く設けられており、課題なども大変ですが、日々、精一杯、頑張っています。毎学期間には休みの日もあり、旅行に行くことができます。私は先日、ロサンゼルスとニューヨークに行きました。旅行は楽しいだけではなく、勉強になることも多く、とても貴重な経験になりました。

 

私の留学生活も残り一学期になりました。引き続き、頑張りたいと思います。

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