国際キャリア学科(ICD)の英語学習カリキュラムはレベルごとに編成した少人数のクラスで、英語力をスキル別に高め、総合的に伸ばすことを目的に編成されており、授業の多くは英国、米国、カナダ、ニュージーランドなど英語圏出身のネイティブスピーカーの教員が担当しています。
そして、多くの企業が海外駐在員派遣などの目安としているTOEIC® 730点以上を目標にしています。2年次には海外提携校に留学するプログラムもあり、インターンシップや実務研修でも英語を使う機会が豊富にあります。こうしたカリキュラムを通じて、TOEIC®の得点を大幅に伸ばす学生も相次いでいます。
国際キャリア学科生のTOEIC®挑戦レポート、67回目となる今回は1年次の580点から大幅に得点を上げて、3年前期には学部の目標を上回る760点を達成したM.Iさん(3年生、福岡県立小郡高等学校出身)からの報告をご紹介します。
M.Iさん(3年生、福岡県立小郡高等学校出身)のTOEIC®挑戦レポート
私は、3年前期に受けたTOEIC®で760点をとることができました。
私は、点数を上げやすいリスニングを重点的に勉強しました。具体的には、TOEIC®テストのリスニング問題を解く時、1.4倍速で聴き、間違ったところを見直して、自分の弱点を分析しました。私の場合、イギリス英語では正答率が下がることに気づきました。そのため、苦手な箇所を何度もスクリプトを見ながら聴き返したり、音声に合わせて発音することで、正答率を上げることができました。
リーディング・セクションでは、とにかく問題集を多く解きました。たくさん解くうちに、自分の苦手な単語やどのような分野の英文に弱いのかがわかるようになります。そのうえで、苦手を一つずつ潰していく感覚で勉強しました。私にはわからなかった単語を重点的に覚えていく方法があっていたので、それを行うとともに、苦手単語をまとめた一問一答のようなものを作り、より効率的に覚えられるようにしました。私が使っていたのはWordHolic と言うアプリですが、通学時間や空き時間にも見返せるので、皆様も使ってみてはいかがでしょうか。リーディングでもう一つ意識していたことは、時間です。私は、毎回、きっちり時間を測って問題を解くようにしました。私の勉強法が少しでも皆様の参考になれば嬉しいです。




