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2024.08.18 海外留学

留学先からの報告181:H.Nさん(2年、福岡県立武蔵台高等学校出身)―西オーストラリア大学

Study Abroad

国際キャリア学部では2年次に「Study Abroad」という長期留学科目を設けており、成績などの履修条件を満たした場合、海外提携校への留学ができます。留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されますので、休学することなく、留学することが可能です。また、「Short Overseas」という約5週間の短期留学プログラム(オーストラリア)もあります。

いずれのプログラムもコロナ禍により中止していましたが、2022年度後期からまずオーストラリアと韓国への長期留学を再開しました。その後、派遣先を順次、拡大し、今年度前期には計29名の国際キャリア学科(ICD)2年生が米国、オーストラリア、ニュージーランドに留学して学んでいます。

 

海外提携校へ留学している学生からの報告を紹介するこのコーナー、今年度の第7回はオーストラリアの西オーストラリア大学に留学中のH.Nさん(2年、福岡県立武蔵台高等学校出身)からの報告です。

H.Nさん(2年、福岡県立武蔵台高等学校出身)のオーストラリア留学レポート

私は現在、西オーストラリア大学に留学しています。留学して2ヶ月が経ち、生活にもだいぶ慣れてきました。

 

オーストラリアは冬に入り、朝と夜はひんやりしています。上着がないと寒いですが、昼は日差しが強く、とても過ごしやすいです。オーストラリアにはフレンドリーな人が多く、初めての方でもすれ違うと、挨拶をしてくれます。

 

学んでいる学校のクラスは少人数編成で、クラスメイトとのコミュニケーションも発言もしやすい環境です。授業にはペアワークの時間があり、初めの頃はなかなか英語が出てきませんでしたが、最近では会話を広げれることができるようになってきました。毎日、とても楽しく学べています。放課後は、西オーストラリア大学が開催してるイベントに参加したり、友達と食事したりして、楽しく過ごしています。

 

オーストラリアに来てから、時の流れがとても早く感じます。これからも毎日、様々な方とコミュニケーションを交わして、英語力を伸ばしていきたいです。

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