「アートマネージメント」の授業ではアートと現代社会とのつながりを理解し、おもに舞台芸術を中心とした企画・運営実務につながる基本的な知識の習得を目指しています。(前回の「アートマネージメント」はコチラ)
今週は、福岡市を拠点に活動する演劇パフォーマンスユニット PUYEY(ぷいえい)さんをお迎えしました。演劇ワークショップは初めてという人がほとんどで、最初はおそるおそる取り組んでいた学生たちでしたが、最後には笑顔を交わし合いながらにぎやかに楽しんでいました。ワークショップを通して、演劇における「想像力」とは何かということを意識しました。終盤では円になってディスカッション。演劇と社会がつながる可能性について考えました。アートの世界で働くことの難しさややりがいなど、アーティストから語られる生の声に、学生たちは真剣に耳を傾けていました。



