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2024.11.14 Dreams Come True:就職内定者と社会で活躍中の卒業生の声

Dream Comes True(就職内定者の声)162:E.Mさん(福岡県立小倉南高等学校出身)-西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)

国際キャリア学科(ICD)の8期生に当たる現4年生の学生生活は、入学時、コロナ禍により大きな影響を受けました。しかし、こうしたなかでも8期生たちは努力と挑戦を続け、就職活動では目指していた業界や企業へ内定したとの嬉しい知らせが相次ぎました。

 

このコーナーでは、志望していた企業より内定をいただいた4年生の就職活動体験談をシリーズでご紹介しています。今年度の第11回は運輸業界を目指し、この度、第一志望である西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)様より内定をいただいたE.Mさん(福岡県立小倉南高等学校出身)からの喜びの報告です。 

E.Mさん(福岡県立小倉南高等学校出身)ー西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)内定

私は、この度、西日本旅客鉄道株式会社より内定をいただきました。


私は、大学3年生の夏頃から少しずつ就職活動を始めました。就職活動を始めた当初は自分がどのような職業に就いて、将来、何をしたいのかがよく分からず、焦りを感じていました。そこで、まずは様々な業界について詳しく知ることが必要であると考え、前期集中講義の「国際ビジネス・フィールドワーク」(Japanese Career Fieldwork)に参加しました。また、後期には様々な業界で活躍されている方々の講義が聴ける「Current Business」を履修し、業界研究を徹底して行いました。

 

多くの業界について学んでいくうちに、人々の生活をその根幹から支え、社会に貢献することができる仕事に魅力を感じるようになり、西日本旅客鉄道株式会社を目指すようになりました。私が就職活動の中で特に大切にしていたことは「ありのままの自分」を伝えることです。就職活動を始める前は「他人と比べ、自分には強みがないのではないか」と、漠然とした不安を抱えていました。しかし、就職活動を進めていくなかで、背伸びをせず、「ありのままの自分」を伝えることが大切であることに気付きました。そのため、自己分析を徹底して行い、自分の長所や短所を素直に認め、ノートにたくさん書き出しました。また、友人や家族にも協力してもらい、「他己分析」を通して、自分自身についての理解をより深めるように努めました。そして、採用面接では面接官の方々に自分の長所や短所を正直に話し、「ありのままの自分」を知っていただけるよう、自分の言葉で丁寧に伝えるように心がけました。就職活動ではたくさん悩み、不安に感じることもありました。しかし、自己分析や他己分析を通して、自分自身を知り、以前よりも自信が持てるようになりました。悩んでいる時にたくさん話を聞いてくれて、支えてくれた友人や家族に感謝したいです。


これから就職活動を迎える後輩の皆さん、就職活動を進めていくなかで、不安なことや心配なことがたくさんあると思います。そういう時は一人で悩まずに、友人や家族などに相談してみると、気持ちが少し楽になるかもしれません。たまにはリフレッシュすることも大切です。就職活動は早く決まれば良いというものではないので、自分のペースで、焦らず進めていって下さい。皆さまの就職活動が実りあるものになることを心より願っています。頑張って下さい!

The Path to Her Dream

The Path to Her Dream

1年生:コロナ禍での学生生活のスタート!

2年生:対面授業の本格化と成人式!

3年生①:英語学・異文化コミュニケーション研究の中島ゼミで!

3年生②:「国際ビジネス・フィールドワーク」に参加!

3年生③:篠栗町でのフィールドワークで!/国際キャリア学科の友人と!

4年生:見聞を広めるために様々なところを訪問!

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