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2024.07.05 学生の活躍:ジェニーがいく

TOEIC®挑戦レポート66:K.Hさん(3年生、西南学院高等学校出身―1年後期590点⇨2年後期810点)

国際キャリア学科(ICD)の英語学習カリキュラムはレベルごとに編成した少人数のクラスで、英語力をスキル別に高め、総合的に伸ばすことを目的に編成されており、授業の多くは英国、米国、カナダ、ニュージーランドなど英語圏出身のネイティブスピーカーの教員が担当しています。

 

そして、多くの企業が海外駐在員派遣などの目安としているTOEIC® 730点以上を目標にしています。2年次には海外提携校に留学するプログラムもあり、インターンシップや実務研修でも英語を使う機会が豊富にあります。こうしたカリキュラムを通じて、TOEIC®の得点を大幅に伸ばす学生も相次いでいます。

 

国際キャリア学科生のTOEIC®挑戦レポート、66回目となる今回は1年後期の590点から大幅に得点を上げて、2年後期には学部の目標を上回る810点を達成したK.Hさん(3年生、西南学院高等学校出身)からの報告をご紹介します。 

K.Hさん(3年生、西南学院高等学校出身)のTOEIC®​挑戦レポート

私は2年次に国際キャリア学科の留学プログラムでニュージーランドのオークランド大学への留学を経験しました。そして、帰国後に受けたTOEIC®で入学時からの目標である800点を超えることができました。ここでは、私がTOEIC®に向けた勉強で心がけたことを紹介したいと思います。

 

最も効果的だったと思うのは、基礎をしっかりと勉強することです。TOEIC®のリーディング・パートの最初のセクションには、基本的な文法問題が30問ほどあります。ここは品詞や時制、接続詞などの問題で占められています。これらの問題は、勉強すれば簡単に解けるようになると思います。リーディングの勉強は文法問題を徹底的に解きました。それで、8割は確実に点数がとれるようになりました。基礎ができると、応用にも対応できるようになります。結果的に、長文問題の速読やケアレスミスの削減にもつながりました。

 

リスニングは、「とにかく聴きまくる」ことが大切です。私はBBCニュースのポッドキャストや洋画を観たりして、日常的に英語に慣れるようにしてきました。リスニングに関しては、問題文を先読みしておくことも重要です。流れる音声の内容が把握できていれば、解きやすさが全く違うとおもいます。

 

少しでも皆様の勉強方法の参考になれば嬉しいです。TOEIC®スコアアップを目指して、頑張ってください!

ニュージーランド留学時のK.Hさん(2年次)

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