国際キャリア学科(ICD)の英語学習カリキュラムはレベルごとに編成した少人数のクラスで、英語力をスキル別に高め、総合的に伸ばすことを目的に編成されており、授業の多くは英国、米国、カナダ、ニュージーランドなど英語圏出身のネイティブスピーカーの教員が担当しています。
そして、多くの企業が海外駐在員派遣などの目安としているTOEIC® 730点以上を目標にしています。2年次には海外提携校に留学するプログラムもあり、インターンシップや実務研修でも英語を使う機会が豊富にあります。こうしたカリキュラムを通じて、TOEIC®の得点を大幅に伸ばす学生も相次いでいます。
国際キャリア学科生のTOEIC®挑戦レポート、65回目となる今回は2年次の555点から大幅に得点を上げて、今年度前期には715点を達成したR.Tさん(3年生、中村学園女子高等学校出身)からの報告をご紹介します。
R.Tさん(3年生、中村学園女子高等学校出身)のTOEIC®挑戦レポート
私がTOEIC® 対策のために取り組んでいることは、日常生活にできるだけ英語を取り入れることです。
私は2年後期にカナダへ留学し、日常的に英語に触れる環境で生活したことで、特にリスニング力が向上しました。そのため、帰国してからも好きな英語の曲を聴いたり、洋画を観てシャドーイングしたりと、毎日、できるだけ英語に触れるようにしてきました。こうすることで、耳が英語に慣れ、リスニング力が維持できていると思います。続いて、リーディングについてです。私は英語の文法や長文読解がかなり苦手で、TOEIC® でもリーディング・パートの点数がなかなか上がらず、悔しい思いをしました。そこで、文法についてはTOEIC®対策について学べる「Test Taking Skills」の授業を受講し、自分が苦手な部分を把握し、そこを何回も復習するように心がけました。これからもTOEIC® でより高得点が取れるように取り組んでいきたいと思っています。




