Study Abroad
国際キャリア学部では2年次に「Study Abroad」という長期留学科目を設けており、成績などの履修条件を満たした場合、海外提携校への留学ができます。留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されますので、休学することなく、留学することが可能です。また、「Short Overseas」という約5週間の短期留学プログラム(オーストラリア)もあります。
いずれのプログラムもコロナ禍により中止していましたが、2022年度後期からまずオーストラリアと韓国への長期留学を再開しました。その後、派遣先を順次、拡大し、今年度前期には計29名の国際キャリア学科(ICD)2年生が米国、オーストラリア、ニュージーランドに留学して学んでいます。
海外提携校へ留学している学生からの報告を紹介するこのコーナー、今年度の第4回はニュージーランドのオークランド大学に留学中のM.Wさん(2年、福岡女学院高等学校出身)からの報告です。
M.Wさん(2年、福岡女学院高等学校出身)のニュージーランド留学レポート
ニュージーランドに来て約2ヶ月が経ちました。ここオークランドでは季節が秋から冬に変わり、日中も冷え込むようになりました。
留学生活の最初の頃は不安もありましたが、今では多国籍の友人ができ、毎日、楽しく留学先の学校で授業を受けています。所属しているクラスのうち、ファーストクラスではゲームをしながら英語の単語や文法を学習し、セカンドクラスでは毎週、プレゼンテーションを行っています。グループ・ディスカッションや学外での学習などを通して英語力が向上し、英語でのコミュニケーションに自信が持てるようになってきました。
ホームステイ先では、中国とタイからの留学生と一緒に暮らしています。先日は中国料理とタイ料理を振る舞ってもらいました。休日はホストファミリーとマーケットで買い物をしたり、友人とピクニックに行ったりしています。ニュージーランドの国技としても有名なラグビーの観戦をするなど、充実した日々を送ることができています。ラグビー観戦では、ニュージーランドの先住民であるマオリの伝統的な踊り「ハカ」を見ることができます。試合後に選手と写真撮影や交流ができるなど、海外ならではの雰囲気も楽しむことができます。
私の留学生活も残り半年になりました。この2ヶ月で生活にも慣れ、異文化への理解も深まるなど、多くの貴重な経験ができました。残りの留学生活では、より英語力を高められるように学び、積極的に様々な方々と交流していきたいと思います。




