心理学科では,大学の制度を利用して海外留学をすることができます。
今日はコロナ禍の2022年度にオーストラリアに留学していた学生にその様子を教えていただきます。
心理学科にてさまざまな経験を経て成長していく学生の様子を知って頂ければと思います。
S.Y.さん(九州国際大学付属高等学校出身)
私はコロナウイルスの影響でカナダに1年希望でしたが、オーストラリアに半期になりました。
最初は希望していたところでなく、期間も短くなったので悔しさもありましたが、帰ってきた今ではオーストラリアに行くことができて本当によかったと思っています。
オーストラリアの中でも候補が2か所あり、私は自然豊かでのんびりした雰囲気が自分に合っていると思い、リズモアという地域を選びました。
選考の際、志望理由書に、英語力だけでなくコミュニケーション力も高めたい、英語を使って情報を扱えるようになりたいと書いたことを覚えています。
現地では毎日朝から夕方まで学校があり、高校生以来の長い勉強時間でした。
現地の先生方はユーモアにあふれ、過去に多くの日本人をみてきているため日本人の特徴や癖、逆に強みなどを熟知していらっしゃいました。
そのおかげもあり、私の英語力は大きく伸びたと思います。
自然豊かで人がみな温かいリズモア。
リズモアは空港からもとても遠くのどかな場所です。
この先また行けるのかは定かではありませんが、お世話になったホストファミリーや先生方とまた英語で楽しく話したいと考えています。


