前回に引き続き、今回は台湾からの短期交換留学生のLさんにお話をききました。
-日本に留学しようと思ったきっかけは?
日本のアニメ文化に影響を受けたからです。日本語はYou Tubeで覚えました。「歌い手」さんの推しもいます。台湾にいた時は、日本でライブがあれば遠征に来ていました。
-すごい行動力ですね。では福岡女学院大学に留学しようと思った理由はなんですか?
台湾で通っていた学校で、福岡女学院大学への交換留学生の募集をしていたからです。私は、映像を見たり絵を描いたりすることが好きなので、福岡女学院大学のメディア・コミュニケーション学科で好きな分野を学びたいと思いました。
-福岡の街や、大学の印象はいかがですか?
福岡は住み心地が良く、とても便利だと感じます。
福岡女学院大学の学生は、おしゃれでかわいいです。
今まで受けた授業の中では、忠聡太先生の「サブカルチャー表現演習」が楽しかったです。消しゴムはんこを作ったんですよ。
「将来は日本で就職してメディアに関する仕事がしたい。通訳や翻訳の仕事もいいな。」と話してくれたLさん。
福岡女学院大学でのキャンパスライフを思いきり楽しんでください。
インタビューに協力していただき、ありがとうございました。
<学科Today編集担当>


