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2024.06.30 授業紹介

(授業紹介)「Freshers Seminar-映画で学ぶ活きた英語-」(担当:中島)②

「Freshers Seminar 」(国際キャリア学科1年必修科目)のうち、中島担当の前期の授業では映画『スチュアート・リトル2(Stuart Little 2)』(2002年、米国)のシーンを題材として、英語の発音の基礎を学ぶとともに、リスニングとスピーキングの力を高める授業を行っています。1年生たちははじめにリスニングのコツと発音の仕方を学び、続いてCALL教室のヘッドセットを用いてクラスメイトと『スチュアート・リトル2』の登場人物になりきって、英語でのロールプレイを行います。授業後は映画のセリフを各自で練習したうえで録音・録画することで、自身の英語の発音を確認しました。

 

映画はノーマル・スピードで話される英語であるため、最初は「聴き取れない」という声がほとんどですが、日常会話の自然な言い回しや表現を理解し、英語の音の特徴を学んだうえで発音練習を重ねるうちに、次第に「聴き取れるようになった」という声が増えていきます。

 

以下では、前回に続き本授業を受けた1年生G/H/Iクラスの感想をご紹介します。

N.Yさん(旭川藤星高等学校出身)

映画のキャラクターの会話ということもあり、普段、英語圏出身の先生方とお話しする時よりも聴き取ることが難しいと感じました。ディクテーションの穴埋めをした際には、自分の語彙力も再確認できました。

M.Yさん(鹿児島高等学校出身)

この授業を受けて洋画に対する関心がさらに高まりました。何度も同じシーンを聴くことで、この単語はこのように発音するのかという発見があり、面白かったです。また、シャドーイングをすることでネイティブスピーカーのような抑揚をつけて話すことができました。いつか字幕なしでも洋画が観られるように、これからも楽しみながら英語に触れていきたいと思います。

Y.Yさん(佐賀県立小城高等学校出身)

最初の授業では字幕を見ても難しかったですが、繰り返し練習することで聴きとれるようになりました。発音の練習も「f」や「r」の発音が苦手な私にとって弱点を改善するという、とても有意義な時間となりました。

K.Mさん(佐賀県立三養基高等学校出身)

映画を観ながらの授業で、楽しく英語を学ぶことができました。聴き取りの部分は何回も繰り返し聴き、文章を理解した上で再度、聴き直したりしたので、短期間でリスニング力が伸びたと思います。発音も丁寧に教えて下さり、よく理解できました。

R.Yさん(長崎県立佐世保西高等学校出身)

空欄の言葉に気をつけて映像を見たり、ペアワークで登場人物になりきって音読練習をしたりすることはとても楽しかったです。また、文を覚えながら(短期記憶で)音読をする練習では、いつもより集中して授業を受けることができたと思います。これからの生活でも、洋画を観る時は登場人物の口調や発音などに気をつけて観てみようと思います。

A.Yさん(鵬翔高等学校出身)

最初は聴き取れなかったところも自分で話すことで聴き取れるようになったことに驚きました。グループワークを通して今まであまり意識してこなかった発音に気をつけるようになって、成長できたと感じました。これからも自分で話す、聴くという練習をしようと思います。とても楽しい授業でした。

「Freshers Seminar」

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