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2024.05.22 海外留学

留学先からの報告175:A.Oさん(2年、星槎国際高等学校出身)―オークランド大学(ニュージーランド)

Study Abroad

国際キャリア学部では2年次に「Study Abroad」という長期留学科目を設けており、成績などの履修条件を満たした場合、海外提携校への留学ができます。留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されますので、休学することなく、留学することが可能です。また、「Short Overseas」という約5週間の短期留学プログラム(オーストラリア)もあります。

いずれのプログラムもコロナ禍により中止していましたが、2022年度後期からまずオーストラリアと韓国への長期留学を再開しました。その後、派遣先を順次、拡大し、今年度前期には計29名の国際キャリア学科(ICD)2年生が米国(セントラルワシントン大学)、オーストラリア(西オーストラリア大学、サザンクロス大学)、ニュージーランド(オークランド大学)に留学して学んでいます。

 

海外提携校へ留学している学生からの報告を紹介するこのコーナー、今年度の第1回はニュージーランドのオークランド大学に留学中のA.Oさん(2年、星槎国際高等学校出身)からの報告です。

A.Oさん(国際キャリア学科2年)のニュージーランド留学レポート

南半球のニュージーランドでは冷え込む日が多くなり、冬の訪れを感じています。

 

留学して一か月が経ち、海外生活にも少しずつ慣れてきました。最初のうちは速いと感じていたニュージーランドの人の英語のスピードにもついていけるようになり、日々の会話のなかで喜びをかみしめています。

 

ホームステイ先では日本が大好きなホストファミリーに支えていただき、楽しみながら過ごしています。毎日、学校から帰ってきた後にその日の出来事を共有したり、色々なトピックについて深く話し合ったりすることで、英会話のスキルが向上していることを実感しています。親切なホストファミリーの方々には感謝の気持ちでいっぱいです。先日、ホストファミリーと好きな絵画を選ぶという場面がありました。皆、私が選んだ絵画はあまり好みではなさそうでしたが、それでも「You are good!」と言ってくれました。海外に来て、「みんな違って、みんないい」を感じられた瞬間でした。

 

学校では、様々な国からの留学生と共に勉強しています。授業内でも授業外でもよく会話していますが、それぞれ母国語の違う私たちの共通語は英語です。言いたいことが伝わった時や知りたかったことが分かった時の喜びはこの上ないものです。様々な国の文化や習慣をその国の人達から学べていることもなかなかできない貴重な経験だと感じています。多様な文化が共存するニュージーランドを留学先に選んで良かったです。

 

これからも一日一日、後悔が残らないように学び、留学生活をさらに充実したものにしていきたいと思います。

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