司法・犯罪心理学は、非常に興味深い領域の一つです。。
人はなぜ犯罪を犯すのか?の解明を通じて、人間の本質に迫ることもできますし、その知見をもとに防犯活動(犯罪の未然防止)につなげることなどもできます。
夕方の情報番組(RKB放送「タダイマ」)にて、防犯をテーマに「犯罪心理専門家」の立場からコメントしたシーンより<23年11月放映>
本学の専任教員である大迫秀樹教授は、警察の科学捜査研究所の心理職としての鑑定業務のほか、児童相談所等の福祉現場の心理職として、非行少年の福祉的な支援業務に従事してこられました。
非常に限られた司法・犯罪心理学の実務経験のある専門家です。
そのため、福岡女学院大学の心理学科では、大迫先生のもとにてこの分野に関する大変貴重な学びが可能となっています。
みなさん、ぜひ一緒に学びましょう!


