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2024.10.19 Dreams Come True:就職内定者と社会で活躍中の卒業生の声

Ⅾream Comes True(就職内定者の声)155:Y.Uさん(博多高等学校出身)-株式会社琉球銀行

国際キャリア学科(ICD)の8期生にあたる現4年生の学生生活は、入学時、コロナ禍により大きな影響を受けました。しかし、こうしたなかでも8期生たちは努力と挑戦を続け、就職活動では目指していた業界や企業へ内定したとの嬉しい知らせが相次ぎました。

このコーナーでは、志望していた企業より内定をいただいた4年生の就職活動体験談をシリーズでご紹介しています。今年度の第5回は沖縄を代表する金融機関である株式会社琉球銀行様より内定をいただいたY.Uさん(博多高等学校出身)からの喜びの報告です。 

Y.Uさん(博多高等学校出身)ー株式会社琉球銀行内定

私はこの度、株式会社琉球銀行より内定をいただきました。

 

私たちの大学生活はコロナ禍のなかで始まりました。特に1年次はオンライン授業でのスタートで、新たな友達を作ることも難しく、不安な気持ちでいっぱいでした。2年次から本格的に対面授業が再開されると、すぐに友達ができ、大学の講義にも慣れることができました。こうしたコロナ禍のなかでも出会いやチャンスがあり、思ってもいなかった新たな人生への希望や目標が現れると身に染みて感じました。特に2年生の時に母といった沖縄旅行は大きな転機となりました。何度か沖縄には行ったことがありましたが、この時の旅行では沖縄が幼少期に住んでいた母の出身地であるクリミアに似ていると思い、懐かしさと居心地の良さを感じました。それから沖縄での就職を志すようなりました。

 

私が本格的に就職活動を始めたのは3年生の秋頃です。その年の夏休みに他の業種の企業のセミナーに参加しましたが、自分に合っている仕事かどうか、疑問が残りました。そこで、改めて様々な業種の会社説明会に行き、自分自身が目指す将来像を考え、経験やスキルを伸ばせる業種、職種を絞りました。その結果、最も魅力的に思えたのが金融業界でした。私が就職活動に際して大切にしていたのは、沖縄での就職を目指す以上、沖縄の歴史や文化、社会について知り、沖縄の企業が何を大切にしていて、どういった人材を求めているのかを理解することでした。そうしたなかで、琉球銀行の地域に根ざした様々な取り組みに強く惹かれるようになり、以後、第一志望として目指すようになりました。内定をいただいた時は本当に嬉しかったです。

 

後輩の皆さん、就職活動に対して、何をしたらいいのか、どんな業種、職種に就きたいかわからないなど、様々な不安があると思います。そういう時は一人で考え込まずにゼミの先生や友達など周りの人に相談することで、新たな気付きを得ることができます。なるべく早いうちからインターンシップや会社説明会に参加するなど、まず行動してみることも大切です。就職活動はこれからの人生を変える大きな選択になりますが、焦らずに自分のペースで進めていけたら、きっと後悔のない選択ができると思います。頑張ってください。応援しています。

The Path to Her Dream

The Path to Her Dream

1年生:コロナ禍のオンライン授業!

2年生/3年生①:沖縄で就職したいという気持ちを固めた沖縄旅行で!

3年生②:中東・北アフリカ地域研究の山口ゼミで!

4年生:それぞれに目指す企業に内定した山口ゼミの友人たちと!

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