このコーナーでは、国際キャリア学科(ICD)の入試についてご案内いたします。今回は「総合型選抜入学試験Ⅱ期」のご紹介です。
総合型選抜入学試験では、本学への理解度、学習意欲や能力、入学後の展望などを書類審査(調査書・志望理由書)および小論文、面接等により多角的・総合的に評価し、選考します。
総合型選抜入学試験Ⅱ期は今年度、12月14日に実施します。出願期間は11月25日(月) ~12月4日(水) です。試験方法や出願資格の詳細については本学ホームページを参照してください。https://www.fukujo.ac.jp/university/special/2024/suisen/
以下では、総合型選抜入学試験を受けて入学した卒業生の声として、いずれもエアラインの客室乗務員になるという夢を叶え、現在、第一線で活躍している国際キャリア学科7期生の.Mさん(福岡県立武蔵台高等学校出身)とM.Iさん(聖和女子学院高等学校出身)から高校生の皆様へのメッセージをご紹介します。
Y.Mさん(福岡県立武蔵台高等学校出身、日本航空の客室乗務員として活躍中)
Q.1:国際キャリア学科(ICD)はどのような学科でしたか?
国際キャリア学科(ICD)では、言語や異文化コミュニケーション、経済、企業経営など、国際ビジネスにおいて必要とされる知識やスキルを学ぶことができます。講義には英語で進められるものも多く、日本語母語話者ではない先生方や留学生と交流するなかで、様々な国の文化についても知ることができます。世界を広く見ることで、自分たちのいる日本はどういった国なのか改めて考えられるのが、国際キャリア学科の大きな魅力であったと感じています。
Q2: 大学入試(総合型選抜入試)に向けてどのような準備をしましたか?
私はとにかく自分を分析することに力を入れました。総合型選抜入学試験では小論文と面接の試験があります。自分はなぜこの大学、この学科で学びたいと思っているのか、自分の持つ考えや価値観を言葉にしてうまく伝える必要があります。小論文の問題を解いたり、面接練習を行ったりすることももちろん重要ですが、私は「自分をよく知る」ことが一番、大切であると感じました。私は今から5年前に参加したオープンキャンパスで中島千春先生の模擬授業を受け、国際キャリア学科(ICD)を第一志望にしました。高校生の皆さんはときに進路に関して先生方や保護者の方と意見が食い違ったり、将来、やりたいことがわからなかったりと、悩みが尽きない時期だと思います。しかし、悩み、頑張った時間は必ず自分の力になります。是非、総合型選抜入試もひとつの手段として考えてみてください。
M.Iさん(聖和女子学院高等学校出身、ジェイエアの客室乗務員として活躍中)
Q.1:国際キャリア学科(ICD)はどのような学科でしたか?
国際キャリア学科(ICD)は、英語力やコミュニケーション能力、そして世界とつながる仕事で活躍するために必要な教養を身につけられる学科です。英語科目は習熟度別に分けられた少人数でのクラス編成のため、自分の能力に合わせてスキルを伸ばしていくことができます。外国出身の先生方が多く、留学生も多く在籍しており、日本にいながら世界各国の文化や価値観に触れる機会が得られることにも魅力を感じています。また、少人数教育であるため、先生方との距離が近く、質問や発言がしやすい環境があり、密度が高い授業や指導を受けられます。航空業界をはじめ様々な業種の企業でのインターンシップや実務研修の機会も多く、国際キャリア学科での様々な挑戦の機会が、自分を高め、さらに努力することにつながったと感じています。
Q2:大学入試(総合型選抜入試)に向けてどのような準備をしましたか?
総合型選抜入学試験は、志望理由書、小論文、面接で評価されます。私は早めに対策や練習を行っていました。小論文対策は他大学の過去問を毎日、最低、一つは解き、自分の型を見つけるために何度も練習しました。面接は英語でも行われるため、予想される質問に対して英語で自分の答えを作り、高校のネイティブの先生方と模擬面接をするなどして、対策をしました。




