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2023.06.10 授業紹介

(授業紹介)「Introduction to Communication」(担当:蘭)①

世界とつながる仕事で活躍するには、多様な文化的・社会的背景を持つ人々と意思疎通を図り、 自分の意見を分かりやすく伝える能力が求められます。国際キャリア学科(ICD)の学びの分野の一つである「異文化コミュニケーション」では異なる背景をもつ様々な人たちがお互いを理解するためのコミュニケーションについて学ぶことで、世界を舞台に活躍する人材の育成を目指しています。

 

「異文化コミュニケーション」分野の科目のうち、1年生を対象にした「Introduction to Communication」(担当:蘭)はコミュニケーションの基本、言語と非言語のコミュニケーションの構成要素、人間関係の発展・衰退のプロセス、異文化間コミュニケーションなど、対人関係において重要な内容を学び、理解したうえで、各自の日常生活に照らし合わせながら、様々な対人関係をより良い方向へ活用していくことを目標としています。多くの他者と繋がり、多様な考え方を知り、自己理解を深めるように、授業では定期的に座席を変更し、ペアワークを行っています。

以下は本授業を受講している学生の感想(代表)です。

K. Tさん(福岡県立太宰府高等学校出身)

ペアワークでお互いの価値観や経験を共有したり、蘭先生の経験談を聞いたりしながら、毎週、楽しく、コミュニケーションについて学んでいます。

A. Nさん(福岡県立新宮高等学校出身)

「Introduction to Communication」 では、普段はあまり考えないコミュニケーションについて様々な観点から学ぶことができます。ペアワークも充実しているため、自然とコミュニケーションがとれるようになって、とても有意義な授業です。

H. Nさん(福岡県立武蔵台高等学校出身)

人とコミュニケーションをとる際に態度や表情でその人の状況や気持ちが伝わることがあることなど、対人関係において重要なことをたくさん学べる面白い授業です。

Y. Nさん(福岡県立東鷹高等学校出身)

言葉を交わす以外のコミュニケーションの方法について学んだりして、今まで気づくことのなかった新しい発見ができます。ペアワークでは自分が思いつかないような視点からの意見をたくさん聞くことできます。

Y. Hさん(長崎県立諫早商業高等学校出身)

蘭先生がご自身の経験談などから授業の内容に関する分かりやすい例をあげながら教えて下さるため、理解しやすいです。蘭先生の体験談が面白く、授業中はよく笑いがおきます。隣の人とペアで考えたりすることも多いため、クラスメイトともより仲良くなれます。

M. Tさん(ルーテル学院高等学校出身)

普段、私たちが特に意識せずに行っているコミュニケーションには様々な方法があることなどを学び、いつも面白いと思いながら受講しています。隣の人などと話し合う時間があり、実際に自分たちでコミュニケーションを深めながら、今まで気づかなかった人間関係の様々なことに気づくことができました。蘭先生が紹介して下さるご自身の体験談はどれも面白く、おかげで楽しく授業を受けることができています。

A. Nさん(博多女子高等学校出身)

日常にある当たり前のことを「何でそうなのか」と掘り下げて学ぶ授業です。少し難しいところもありますが、その分、学ぶことが楽しいです。蘭先生はとても優しく、おかげで難しい内容の授業も楽しく受けることができています。頻繁にペア活動もあるので、新しい友達を作ることもできます。

A. Tさん(近畿大学附属福岡高等学校出身)

授業の中でクラスメイトとの話し合いの時間もあり、コミュニケーションについて楽しく学んでいます。蘭先生は分かりやすく例をあげて教えて下さるので、とても学びやすいです。

M. Nさん(自由ケ丘高等学校出身)

「Introduction to Communication」 の授業では、ペアワークも多く、楽しみながらコミュニケーションについて多くのことが学べます。

M. Tさん(福岡工業大学附属城東高等学校出身)

単元ごとにクラスメイトと日常生活や最近、起こったことなどを話しながらコミュニケーションについて学べる、とても楽しい授業です。