言語芸術学科の学生が普段どんなことをしているのか、先輩たちにインタビューを行いました。また、これから進学する新入生にむけてのメッセージをいただきました。
今回は言語芸術学科1年生のY.Rさん(福岡講倫館高等学校出身)です。
Q. 言語芸術学科を選んだ理由は?
進学する大学を選ぶにあたって、自分の得意分野や興味関心を見つめ直したところ、この言語芸術学科が自分に合っているんじゃないかと思いました。同時にこの学科に強く興味を惹かれたのでこの学科を選びました。
言語芸術フィールドワークAの様子(授業の様子はコチラ)
Q. この学科ならではの授業は?
舞台や映画、小説など、色んな観点から言語表現を学べる授業がいくつもあります。
特に私は国語の授業の延長線にあるような「日本語トレーニング」(※)という授業が気に入っています。
小説の作品理解を深めるだけでなく、そこから他の学生たちと意見を交換したり、教材を元に創作をしたりします。
友人を増やす場にも繋がるし、読む、書く、話す、考える、楽しさを感じることが出来ます。
類友が集まる学科なので趣味や性格など空気感の似た人たちが集まって交流ができることもこの学科の良いところのひとつだと思います。
※ 「日本語トレーニング」は2023年度から「日本語表現基礎」に名称を変更します。
Q. 部活・サークルでの活動やアルバイトなど、学生生活がどのようなものか教えてください。
演劇部に所属しながらアルバイトもしています。好きなように時間割が組めるので自分に合った生活リズムを作ることが出来て楽しいです。
この春入学する新入生にメッセージをお願いします!
正解やルール、同調圧力のない大学というこの自由な環境で、自分の興味のあることや、やりたかったことなど新しいことに手を出して、学んで、身につけて「こうありたい」という自分を形造っていくこの生活はめちゃくちゃ楽しいです。
沢山挑戦して、時には休んで、自分に優しく向上心を持って今ある時間を大切に過ごして欲しいです。


