先月、2月17日から20日にかけて、「言語芸術フィールドワークA」(広島、尾道、鳴門、大阪)が行われました。
この授業の受講者はまず事前学習として、1)言語芸術作品から見た戦争と平和、2)言語芸術作品から見た尾道、3)キリスト教絵画から見た西洋文化、4)呪文からから見たラテン語・英語および文化について学びます。
3年ぶりの実施となったフィールドワークでは、全員無事に病気もなく終えることができました。
この授業の受講者はまず事前学習として、1)言語芸術作品から見た戦争と平和、2)言語芸術作品から見た尾道、3)キリスト教絵画から見た西洋文化、4)呪文からから見たラテン語・英語および文化について学びます。
3年ぶりの実施となったフィールドワークでは、全員無事に病気もなく終えることができました。
1日目は広島へ。平和記念資料館を見学しました。受講生はそれぞれの展示を鑑賞し、平和への思いを新たにしました。
2日目は広島・尾道です。事前学習ではあらかじめ大林宣彦監督の尾道を舞台にした映画を鑑賞。尾道を一望した後、おのみち映画資料館や浄土寺を見学しました。
3日目は徳島県鳴門の大塚国際美術館を見学します。大島先生による礼拝堂のレクチャー。天井画の解説になるので受講生も上を見上げます。今回のフィールドワークでは一人一作品担当して事前学習をおこない、実際に担当した絵画の前でガイドを行いました。
4日目はユニバーサル・スタジオ・ジャパンです。ウィザーディング・ハリーポッターで、事前学習で学んだラテン語による呪文の成果が試されます。みな無事呪文に成功。これでラテン語もバッチリですね!
このフィールドワークは、身近にある映画や絵画などの芸術作品を題材に、平和や歴史文化について考え、実践も交えながら言語作品の背景を深く学ぶ、学科ならではの科目です。
参加した受講生からは「これまで行ったことのない場所について、深く知ることができた」「充実した3泊4日でした。ぜひもう一度行きたい! 」といった声がありました。
参加した受講生からは「これまで行ったことのない場所について、深く知ることができた」「充実した3泊4日でした。ぜひもう一度行きたい! 」といった声がありました。


