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2023.02.21 学生の活躍:ジェニーがいく

(学生の活躍)TOEIC®挑戦レポート57:M.Iさん(3年、聖和女子学院高等学校出身-2年次600点⇒3年次760点)

国際キャリア学科(ICD)の英語学習カリキュラムはレベルごとに編成した少人数のクラスで、英語力をスキル別に高め、総合的に伸ばすことを目的に編成されており、授業の多くは英国、米国、カナダ、ニュージーランドなど英語圏出身のネイティブスピーカーの教員が担当しています。

そして、多くの企業が海外駐在員派遣などの目安としているTOEIC® 730点以上を目標にしています。2年次には海外提携校に留学するプログラム(*)もあり、インターンシップや実務研修でも英語を使う機会が豊富にあります。こうしたカリキュラムを通じて、TOEIC®の得点を大幅に伸ばす学生も相次いでいます。

 

  • 海外留学プログラムはコロナ禍のため停止していましたが、2022年度後期よりオーストラリアの西オーストラリア大学とサザンクロス大学、韓国の延世大学への留学を再開しました。留学先は現地の感染状況等を見ながら今後、順次、追加していく予定です。

 

国際キャリア学科生のTOEIC®挑戦レポート、57回目となる今回は2年次より160点得点を伸ばし、学部の目標を上回る760点を達成したM.Iさん(3年、聖和女子学院高等学校出身)からの報告をご紹介します。 

M.Iさん(3年、聖和女子学院高等学校出身)のTOEIC® ​挑戦レポート

私は3年次までにTOEIC® の点数を760点まで上げることができました。

 

私がTOEIC® のスコアアップのために取り組んだことは主に二つあります。一つ目は、TOEIC® 公式問題集や他のパート別参考書などをたくさん解き、問題に慣れることです。問題を解いていくなかでわからなかった文法や単語を一つのノートにまとめ、いつでも振り返り、勉強できるようにしていました。リーディングの問題では時間が足りず、Part7の設問が数問解けずに終わるということが多かったため、公式問題集を解く時は必ず時間を図りながら勉強することを意識しました。練習時から時間を意識して解くことで、試験では焦ることなく自分のペースをつかみながら解くことができると思います。

 

二つ目は、大学のTOEIC® 対策関連の授業を履修することです。1年次から「English Grammar」や「Test Taking Skills」などの授業を積極的に履修してきました。解けない問題やなぜ間違っているのか回答を見てもわからない部分などは直接、先生方に質問することで、苦手なところを克服することができました。

 

以上が私のTOEIC®勉強法になります。私は自分なりの勉強法を見つけ、点数アップにつなげることができました。皆さんも自分に合った勉強法を見つけてみてください。今後は、800点以上を目標に頑張っていきたいと考えています。