9月4日(日)、今年度は最後になる3回目のミニオープンキャンパスが開催されました。
心理学科の模擬授業では、「こころの成長を考える」と題して授業が行われました。
当日はたくさんの高校生や保護者の方々が参加してくださいました。
短い時間でしたが、高校生のみなさんの瑞々しい心理学への興味関心を感じることができ、また本学で一緒に心理学を学べたらと楽しみな気持ちになりました。
模擬授業の様子
進学相談コーナーや学科ブースにもたくさんの方が足を運んでくださり、賑わいを見せていました。
ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。
学科ブースで大学生活の説明などをしてくれたN.Kさんからのメッセージをご紹介します。
大学院生スタッフからのメッセージ
今回のミニオープンキャンパスでは、キャンパスツアーや展示・交流ブースで心理学科の講義の内容や進路のお話、一人暮らしの疑問についてのお話等、様々なお話を高校生や保護者の方とすることができ、とても貴重な時間を過ごさせていただきました。
また、私自身も大学に通う中で経験したことや学んだことを振り返ることができ、スタッフとして参加できて良かったと感じました。
展示・交流ブースでは、「やりたいことを見つけることができなかったけれど、お話を聞いて心理学に少し興味を持った」と言ってもらえた事が一番嬉しかったです。
大学内の雰囲気や、実際に授業で使っている道具を見ることで、女学院大学への理解が参加する前より少しでも深まっていれば良いなと思います。
来年、一緒に女学院で学ぶことを楽しみにしています。
N.Kさん(福岡女学院大学、太宰府高等学校出身)


