このコーナーでは、志望していた企業より内定をいただいた4年生の就職活動体験談をシリーズでご紹介しています。今年度の第12回は、楽天銀行株式会社様より内定をいただいたR.Mさん(福岡県立城南高等学校出身)からの喜びの報告です。
R.Mさん(福岡県立城南高等学校出身)-楽天銀行株式会社内定
私は楽天銀行株式会社から内定をいただきました。
私は大学に入学した頃から就職活動に対して不安がありました。そこで、1年次から航空産業を目指す学生が受講する「航空実務研修」という授業を受講し、将来の就職活動に向けて面接の仕方や自己分析などについて学びました。2年次では、NPOのインターンシップに参加し、福岡市議会議員の方と約3ヶ月、関わる機会をいただきました。そのなかで、社会人としての行動やマナーなどを学ぶことができました。
3年生の夏からは、様々な業界のインターンシップを受けました。インターンシップでの経験は、エントリーシート記入の際に特に役立ったと実感しています。並行して、友人とともに自己分析を進め、SPIの対策を始めました。SPI対策はもう少し早くからやっておけば良かったのではないかと少し後悔しています。
自己分析をしていくなかで、私は人に頼られる時にやりがいを感じるということ、そして自分自身の能力を高めることのできる場所に身を置く時に最も力を発揮できることが分かりました。金融業界については、そこで得た専門知識を通して社会と家族に貢献できると思い、志望するようになりました。金融機関のなかでも楽天銀行はインターネット銀行として業界を牽引していて、今後も発展していく企業であると思い、強く志望しました。内定をいただいた時はとても嬉しかったです。まだTOEIC®の点数が目標に届いていないので、入行1年以内に目標点に到達できるように精進していきたいと思っています。
これから就職活動を迎える後輩の皆さん、よく志望業界を絞るように言われますが、私は必ずしもその必要はないと思っています。業界を絞るとエントリーシートが書きやすくなるというメリットはありますが、それよりは勤務地や福利厚生制度などをしっかり見ていくことが重要だと思います。エントリーシート提出や面接を重ねていくうちに、特に自分より選考が進んでいる友人の話を聞いたりすると、悩むこともあると思いますが、新卒での就職活動は一生のうちでこの一度だけです。そこを乗り切れば、楽しい学生生活が戻ってきます。志望業界の被らない友人と適度に息抜きをするのがお勧めです。応援しています!





