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2022.11.22 Dreams Come True:就職内定者と社会で活躍中の卒業生の声

Dream Comes True(就職内定者の声)103:A.Kさん(福岡県立宗像高等学校出身)-楽天カード株式会社

国際キャリア学科(ICD)の六期生にあたる現4年生の就職活動は、コロナ禍により大きな影響を受けました。しかし、こうした逆境といえる状況のなかでも六期生たちは果敢に挑戦を続け、目指していた業界や企業への就職が内定したとの嬉しい知らせが相次ぎました。

このコーナーでは、志望していた企業より内定をいただいた国際キャリア学科4年生の就職活動体験談をシリーズでご紹介しています。今年度の第13回は、第一志望として目指していた楽天カード株式会社様より内定をいただいたA.Kさん(福岡県立宗像高等学校出身)からの喜びの報告です。 

A.Kさん(福岡県立宗像高等学校出身)-楽天カード株式会社内定

私はこの度、第一志望としていた楽天カード株式会社より内定をいただきました。

 

私たちの就職活動は、コロナ禍で大きな影響を受けました。会社説明会やインターンシップは全てオンラインでの開催でした。そのため、社員の方々に直接、お会いすることも、職場に伺うこともなかなかできませんでした。そのため、社会人として働くイメージを掴みづらく、悩んだ時期もありました。しかし、このコロナ禍において、普段の生活が当たり前ではないことを再確認し、人の暮らしをより豊かにしていけるような仕事に就きたいと思うようになりました。

 

私が本格的に就職活動を開始したのは3年次の夏休みでした。様々な会社説明会に参加していくなかで、出会ったのが楽天カード株式会社でした。オンラインでのインターンシップに参加させていただいた際に、社員の皆様が笑顔で明るく接してくださり、アットホームな雰囲気がとても印象的でした。私は就職活動において働く環境を最も重視していたので、同社の明るい社風や充実した福利厚生制度に魅力を感じ、キャッシュレス化が進む社会でクレジットカード業界を牽引している同社で働き、多くの人々の暮らしに共に貢献していきたいという思いが強くなりました。以降、第一志望として就職活動を行いました。

 

就職活動をするうえで、コロナ禍ならではメリットもありました。オンラインでの開催のため、会社説明会等も自宅で参加することができ、本来ならば行き来するために要する時間を企業研究や自己分析に充てることができました。就職活動中は企業研究や自己分析、面接練習など大変なことがたくさんあります。大切なことは、常に前向きな気持ちでいることと早めの対策をすることです。後輩の皆さん、就職活動に対して不安を感じるとは思いますが、自信を持って臨み、後悔のないように頑張ってください!

The Path to Her Dream

The Path to Her Dream

1年生:国際キャリア学科の運動会「ICDスポーツ・フェスティバル」で!/学科のクラスのみんなと!

2年生: 韓国の学生達との交流で!/3年生:国際協力・社会学研究のオキーフ・ゼミで!

4年生:グレゴリー・オキーフ先生とゼミ生仲間!