このコーナーではビジネスの最前線で活躍している国際キャリア学科(ICD)の卒業生や目指していた企業への就職が内定した4年生から大学の後輩や高校生の皆様へのメッセージを紹介しています。
今回は読売新聞グループの広告代理店である株式会社読売エージェンシーで活躍しているI.Mさん(国際キャリア学科四期生、宮崎県立延岡高等学校出身)からのメッセージです。
I.Mさん(株式会社読売エージェンシー)
こんにちは!昨年、国際キャリア学科を卒業したI.Mです。今、私は広告代理店の営業担当として東京で働いています。
入社して2年目になりますが、学生時代に思い描いていた広告代理店の業務よりもさらに幅広い仕事ができていると感じています。特に、私が所属している部署はグループ企業の仕事を受けることが多く、規模感の大きな仕事に携わることができ、毎日がとても刺激的です。
働いていくなかで、物事を「自分事化」できる人が特に広告業界のお仕事ではとても強いと感じています。例えば、展覧会への来場者を増やすための企画を考えた時に、まずお客様の立場に自分を置き、自分だったらどう思うか、どういう企画ならお金や時間を費やしても行こうとするかという視点から具体的に考えていくことが大切だということを実感しました。
最近、特に心に残った仕事は球場に野球観戦にお見えになったお客様向けのパンフレットの作成です。クライアントの方と一緒にこだわって作成したパンフレットを多くの方々に読んでいただき、感動しました。これからは、お客様の感動の一部になることができるようなお仕事がしたいと思っています。
後輩の皆さん、私は今年、社会人2年目を迎えましたが、仕事を通して大学生までに経験したことがとても役に立つと感じることがあります。大学で学んだことやアルバイトでの経験、旅行や留学などで得た知見などが自分の引き出しを増やしてくれました。ぜひ在学中に学びを深め、様々な経験を積んでください。就職活動中の4年生の皆さん、私も内定をいただくまでは先が見えずに辛い思いもたくさんしましたが、そういう時こそ周りの方のお話を聞くようにしました。周りから見た自分がどうなのか、自分の強みや弱み、目指す将来の話など、言葉にすることが重要です。言葉にできないことは面接の時にも話すことはできません。就職活動はご縁です。一喜一憂することなく、どんどんチャレンジしていってください!応援しています。




