旅立ちの季節がやってきました。このシリーズでは、卒業を迎えた4年生のみなさんのメッセージをご紹介します。今回は、積水ハウスリフォーム株式会社から内定をいただいたN・Yさんです。
-卒業を迎えて
大学4年間を振り返ってみると本当にあっという間で、卒業することへの寂しさや、4月から社会に出ることへの楽しみな気持ち、不安な気持ちがいろいろ入り混じっています。
-4月からどんなお仕事をされるのですか?
「積水ハウスリフォーム」に内定を頂き、営業職として働きます。子供のころから家具の配置や配色、デザインや模様替えなど家に関するさまざまな事に興味があったので、今回自分が希望する就職先に内定を頂けてうれしく思っています。
-N・Yさんは「日常空間における照明と私たちとの関わり」について卒業研究に取り組んでいましたね。
はい。就職活動の面接の際にも自分が取り組んだ研究や、学科で学んだ授業のことを話すと、「面白そうだね」と興味を持ってもらいとても嬉しかったです。
-就職活動を振り返って
コロナ禍で、説明会や面接のほとんどがオンラインでの実施となりましたが、本来であれば必要な移動時間が無くなった分、その空き時間を利用して興味のある企業の説明会にとにかく参加するなど、就活のスケジュールをいっぱいに詰め込みました。うまく選考が進まずに落ち込むこともありましたが、多くの会社にエントリーし、他にも選考が進んでいる企業もあったので「他にもチャンスはたくさんあるんだ」と気持ちをすぐに切り替えて頑張ることができました。学科の友人とも、オンラインで面接練習をしたり、エントリーシートを添削しあったりとお互いに支え合いました。
-最後にメッセージがあればお願いします。
これから入学予定のみなさん。大学での4年間は、自分の興味があることを見つけ、やりたいことに突き進んでいける、社会に出る前の最後の貴重な時間です。この限られた時間を大切に、やりたいことに向かってすぐに行動すれば、4年間がとても充実したものになると思います。自分が一生懸命打ち込んだことは、これから社会に出て自分の目指す道が見つかったとき、きっと自分を支えてくれる力になります。
また今の私がいるのは、支えてくれた学科の先生方や、ともに高め合うことのできる仲間がいたからです。本当に恵まれた大学生活でした。ありがとうございました。
N・Yさん、本当にありがとうございました。
(学科Today編集担当)
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