心理学フィールドワーク臨床では、保健・医療領域、福祉領域、教育領域の3領域4施設での現場実習を行っています。教育領域では2校に対し、それぞれ保健室と適応指導教室での支援と学校内の居場所活動の支援を行いました。
保健・医療領域では、病院の中にあるプレイルームでグループ活動により発達障がい児の心理的支援を行いました。
今回は、保健・医療領域と教育領域の実習を終えたKさん、Hさんに本実習の学びを振り返ってもらいました。
また、理解することの大切さを実感しました。1年間関わった発達障がい児・不登校のこども達は1人として同じ症状や特性はなく、それぞれの子との接し方のなかで個性や長所を見つけることが大切だということがわかりました。偏見や思い込みで判断せず、理解する姿勢で関わっていくことで、その子に合った関わり方ができるようになったように感じています。
これらの経験を生かし、臨床実践だけではなくこれからの日常生活でも相手を理解する・しようとする姿勢を忘れずに、また積極的に関わることを大切にして、より良い関係を築いていきたいと思います。
1年間の実習を通して、相手を理解するためには「発見」と「積極性」が大切であることを学びました。前期では就学前の発達支援、後期では教育領域の実習を行ったため、実習先によって環境や対象、支援内容が異なることを体験しました。また、発達段階や発達状況により、言語を介したやりとりと非言語的なやりとりの比重の置き方が異なり、関わり方を変える必要があることも学びました。また、年を重ねることで 悩みを抱えやすくなること、悩みの質が変わることにも気づかされました。このように実習を通して様々な発見を得たことは、自分にとって大事な学びとなりました。
さらに、最初に自分が心を開き子どもたちに行動を起こさなければ何も始まらないということも身をもって体験しました。他者を理解し関わる上で積極性は大事であり、このことを今後の学びに生かしていきたいと思います。
保健・医療領域では、病院の中にあるプレイルームでグループ活動により発達障がい児の心理的支援を行いました。
今回は、保健・医療領域と教育領域の実習を終えたKさん、Hさんに本実習の学びを振り返ってもらいました。
(担当:重橋)
フィールドワークを通して学んだこと
実習を通して「積極性」「相手を理解することの大切さ」を学びました。前期の実習では自分の関わり方について考えすぎ消極的になったという反省を踏まえて、後期の実習では思ったことは行動し、その後に先生方にアドバイスやフィードバックをもらうという考え方に変え、積極的に自分から関わる姿勢を心がけました。すると、子どもたちも自分を受け入れてくれていることが伝わり、とても楽しく充実した実習になりました。自分から積極的に他者に関わる経験は自分の自信にもなりました。また、理解することの大切さを実感しました。1年間関わった発達障がい児・不登校のこども達は1人として同じ症状や特性はなく、それぞれの子との接し方のなかで個性や長所を見つけることが大切だということがわかりました。偏見や思い込みで判断せず、理解する姿勢で関わっていくことで、その子に合った関わり方ができるようになったように感じています。
これらの経験を生かし、臨床実践だけではなくこれからの日常生活でも相手を理解する・しようとする姿勢を忘れずに、また積極的に関わることを大切にして、より良い関係を築いていきたいと思います。
(心理学科3年:Kさん)
1年間の実習を通して、相手を理解するためには「発見」と「積極性」が大切であることを学びました。前期では就学前の発達支援、後期では教育領域の実習を行ったため、実習先によって環境や対象、支援内容が異なることを体験しました。また、発達段階や発達状況により、言語を介したやりとりと非言語的なやりとりの比重の置き方が異なり、関わり方を変える必要があることも学びました。また、年を重ねることで 悩みを抱えやすくなること、悩みの質が変わることにも気づかされました。このように実習を通して様々な発見を得たことは、自分にとって大事な学びとなりました。
さらに、最初に自分が心を開き子どもたちに行動を起こさなければ何も始まらないということも身をもって体験しました。他者を理解し関わる上で積極性は大事であり、このことを今後の学びに生かしていきたいと思います。
(心理学科3年:Hさん)




