3年次になると学生たちは“ゼミ”に所属し、指導教員のもと、ゼミの仲間たちと研究や学外活動に励むことになります。ゼミは大学の中で最も教員の個性が反映された場所と言えますが、そこでの取り組みはなかなか見えにくいものです。そこで『心理学科Today』では、心理学科の教員たちがゼミでどのような活動を行っているのかを紹介していきます。第3回となる今回は、大里准教授の3年次のゼミです。
合同ゼミでは、まず他大学の学生や教員に対して口頭で研究発表を行い、その後に質疑応答が行われます。私のゼミの学生たちは緊張しているようで、うまく発表が出来ないのではないかと心配もしましたが、ふたを開けてみると、他大学の多くの学生からの注目を集めている状況であったにも関わらず、臆することなく発表する姿を見せてくれました。また、他大学の学生からの質問にもスムーズにはっきりと答えているのを見て、学生たちの成長を実感しました。
今回の合同ゼミでの姿を見て、今後の就職活動にもこの経験が活かされることと思います。また、学生たち自身にとっても、学部や学科の異なる学生たちから質問を受け、新たな視点に気づき、刺激を受ける良い機会になったと思います。今後さらに成長していってくれるのではないかと期待が持てました。
3年次のゼミでは、毎年、九州以外の複数の大学と、「合同ゼミ」を行っています。これは、組織論や経営学、心理学などに関して各大学の学生たちがグループで研究を行い、その成果を発表する、大学間対抗のゼミです。昨年度は関西の大学で行われ、北海道、東京、関西から8つのグループが参加しました。
合同ゼミでは、まず他大学の学生や教員に対して口頭で研究発表を行い、その後に質疑応答が行われます。私のゼミの学生たちは緊張しているようで、うまく発表が出来ないのではないかと心配もしましたが、ふたを開けてみると、他大学の多くの学生からの注目を集めている状況であったにも関わらず、臆することなく発表する姿を見せてくれました。また、他大学の学生からの質問にもスムーズにはっきりと答えているのを見て、学生たちの成長を実感しました。
今回の合同ゼミでの姿を見て、今後の就職活動にもこの経験が活かされることと思います。また、学生たち自身にとっても、学部や学科の異なる学生たちから質問を受け、新たな視点に気づき、刺激を受ける良い機会になったと思います。今後さらに成長していってくれるのではないかと期待が持てました。
(担当:大里)



