• 文字サイズ
  • よくあるご質問
  • 交通アクセス
  • お問い合わせ
  • 資料請求
    1. HOME
    2. 大学案内
    3. News&Events
    4. 卒業生の方へ

    大学案内

    News and Event

    2015年
    12月04日

    11月28日(土)「教職実践演習(中・高)」授業を公開しました

    11月28日(土)に、教職課程授業の一つ「教職実践演習(中・高)」で佐賀市、鳥栖市、那珂川町及び春日市の教育委員会の方を講師にお迎えして「教育委員会の仕事について理解を深める」をテーマに授業を行いました。
    大学教職員、地域住民の方、卒業生など20人が授業を参観されて、学生たちにとって大きな励みとなりました。

    ne_20151204_01.jpg
    授業の様子。25名の学生たちは皆、真剣に取り組んでいます。

    授業では、各教育委員会がどのような取り組みに力を入れているのかをプレゼンしていただき、教職を目指す学生たちは熱心に耳を傾けていました。
    その後、講師を交えてのグループ・ディスカッションでは積極的な質疑応答が行われました。

    ne_20151204_02.jpg
    グループ・ディスカッションの様子。

    4つのグループに分かれてディスカッションを行いました。授業を参観された教職員・地域住民の方、卒業生もディスカッションに参加され、活発な議論が展開されました。

    伊藤先生の総括で授業が終了しました。90分の授業が短く感じられました。

    ne_20151204_03.jpg

    講師をお願いした各教育委員会の皆様、及び、お忙しい中をお越しいただいた参観者の皆様には心より感謝申し上げます。
     

    本学では、以下のとおり教員免許状の取得が可能です。

    ●人文学部現代文化学科
    中学校・高等学校教諭一種免許(国語)

    ●人文学部言語芸術学科
    中学校・高等学校教諭一種免許(英語)

    ●人間関係学部心理学科
    中学校教諭一種免許(社会)
    高等学校教諭一種免許(公民)

    ●人間関係学部子ども発達学科
    小学校教諭一種免許
    幼稚園教諭一種免許
    特別支援学校教諭一種免許

    ●国際キャリア学部国際英語学科
    中学校・高等学校教諭一種免許(英語)

    ※小学校教諭一種免許は子ども発達学科以外では、中学校・高等学校教諭免許取得を前提とし、神戸親和女子大学での通信教育によって取得可能です。

    本学教職課程は、教育委員会と連携した教育活動が活性化してきており、教育実習以外に小・中学校で実践授業を行ったり、本学に地元の小学生を招いた「科学教室」を開催したりするなど、現場体験ができる機会を豊富に設けています。
    授業のほかに、小・中学校等の教育現場で学生サポーターとして活動の場を提供しています。実践的指導力を身に付ける教育に力を入れています。

    2015年
    12月02日

    熊本城おもてなし武将隊による演舞とトークショー「武将が語る九州・南蛮・キリシタン」 授業公開のご案内

     ne_20151202_01.jpg熊本城おもてなし武将隊による演舞(殺陣を交えたパフォーマンス)と歴史トークショーを公開授業として行います(人文学部現代文化学科「日本史A」の授業を公開します)。
     
    日時 2015年12月15日(火)
    開場11時40分 開始11時50分 終了12時55分
    場所 福岡女学院 ギール記念講堂
    一般の方:2階席。学生・本学関係者:1階席
    本学へのアクセスについてはこちら
    出演 黒田官兵衛 細川忠興 小西行長(熊本城おもてなし武将隊)
    大島一利(言語芸術学科/宗教主事)佐島顕子(現代文化学科)
    その他 入場無料
    演舞から始まります。
    最初の部分をお見逃しありませんように!
    途中退出自由です。
    チラシ PDF(402KB)

    戦乱で焼けた博多を復興、後に福岡城を築いた 天才軍師黒田官兵衛
    細川ガラシャの夫、南蛮文化も偏見なく受容した利休七哲・細川忠興
    西欧にまで名を馳せた海の司令官、秀吉の交渉人小西行長
     
    彼らは3人ともキリスト教に縁のある武将です。
    400年前にキリスト教に触れ「隣人を愛する」種をこの地に蒔いた彼らは、キリスト教をベースに置く福岡女学院130年の歩みをたいへん喜んでくれました。

    あの頃、彼らはどのように生き、どのような理想を後世に伝えようとしたのか、武将が自らの言葉で語ります。
     
    熊本城おもてなし武将隊は、毎日熊本城で演舞や観光客との交流(おもてなし)を行うほか、国内外のイベントに数多く出演しています。
    彼ら武将の意識の高さと演舞実力は日本で1,2位を争うと認められ、熊本城は3年連続「行ってよかった日本の城」第1位に輝きました。

    最近では福岡市博物館「大関ヶ原展」で演舞と歴史トークショーを行いました。
    今回の武将による大学講義でも、私たちは歴史の新鮮な追体験に導かれ、この時代を生きる慰めと励ましを得られると信じます。

    ne_20151202_logo.jpg
     ©熊本城おもてなし武将隊 

    11月25日 3武将の本学サプライズ訪問記 【同武将隊公式武録(ブログ)

    黒田官兵衛①
    パイプオルガン・学院の歴史と教育理念紹介

    黒田官兵衛②
    TFT・大学授業参加・幼稚園訪問
     

    小西行長①
    理事長室訪問・学院がめざす人間像

    小西行長②
    東海合戦ワールド出陣を控え、年間聖句の下で静まる姿

    小西行長③
    現代文化基礎演習(文学)

    小西行長④
    言い置く儀億万あり共~海軍装束〜
     

    細川忠興
    中庭で、愛する妻ガラシャを追憶

    同日 キャンパスでの写真

    ne_20151202_03.jpg

    2015年
    11月27日

    ​第4回「春風亭正朝独演会」のご案内

    ne_20151127.jpg今年も「福岡女学院大学落語研究会」が後援している「第四回春風亭正朝独演会」が開催されます。諸般の事情により、「正朝独演会」も今年が最後になります。お誘い合わせの上、ぜひご来場ください。

     
    日時 2015年12月4日(金)
    19:00開演 (18:30開場 )
    場所 福岡女学院 125周年記念館1階 エリザベス・リー・ホール
    入場料 一般前売2000円、教職員前売1500円、学生前売1000円
    一般当日2500円、教職員当日2000円、学生当日1500円
    チケット予約 電話番号:080-4347-1813 (岩井)
    メール:iwai@fukujo.ac.jp (岩井)
    詳細 PDF (9.9MB)


















    ※女学院教職員の皆様へは一般価格から割引された教職員価格でチケットを提供いたします。女学院教職員はご家族、ご友人の分のチケットも割引価格で購入できます。

    2015年
    11月26日

    平成28年度 教員採用試験 合格状況

    平成28年度 教員採用試験合格状況をお知らせいたします。
    (2015年10月30日現在)

    小学校

    人間関係学部 子ども発達学科
    10名現役合格! (実数)

    自治体別 現役合格者数 (実数)
    福岡県 福岡市 佐賀県 横浜市 合計
    4名 3名 2名 1名 10名

    人間関係学部 子ども発達学科では、下記4種類の免許・資格の取得を目指すことができます。
    • ・小学校教諭一種免許
    • ・幼稚園教諭一種免許
    • ・特別支援学校教諭一種免許
    • ・保育士資格

    ※詳しくは入試広報課までお問い合わせください。

    【入試広報課 】   
    電話番号:092-575-2970
    受験関連:nyushi@fukujo.ac.jp
    取材・広報:pr@fukujo.ac.jp
     

    中学校(英語)

    福岡県 3名現役合格! (実数)

    「中学校教諭一種免許(英語)」「高等学校教諭一種免許(英語)」は、国際キャリア学部 国際英語学科人文学部 言語芸術学科において免許取得を目指すことができます。

    2015年
    11月26日

    ​留学報告会が行われました

    本学でさまざまな留学制度があり、その制度を利用して多くの学生が留学をし、異文化理解を深めています。

    人文学部人間関係学部で実施する留学制度は国際交流課がサポートしており、帰国後は礼拝(チャペル)時に留学体験報告を行うことになっています(短期大学部では、イングリッシュラウンジで報告会を行なっています)。

    今回は、人文学部・人間関係学部で実施する留学制度を利用した学生の留学体験報告会の様子をお伝えします。
     

    11月10日(火)~11月12日(木)3日間、アメリカ、カナダ、韓国に留学した6名の学生による報告会が行われました。

    それぞれの学生は留学前後の自分自身の変化として
    • ・チャレンジ精神が身についた
    • ・何事にも積極性が出てきた
    • ・視野が広がった
    • ・自分に自信が持てるようになった

    など実感し、また外から日本をみることで日本の良さも改めて感じる機会になったと報告しました。

    いろいろな国からの留学生とともに生活する中で、他言語にも興味を持ち学び始めた学生、国際情勢に興味が湧くようになり国際関係について学びたいと新たな目的ができた学生など、留学することで多くのことを吸収、それぞれが充実した留学生活を送ることができたようです。

    これからの学生生活、さまざまな場面で留学経験がいかされることでしょう。

    セントメアリーズ大学(カナダ)へ留学

    ne_151126_01.jpg
    左から
    C.Sさん(福岡県立筑紫高等学校 出身)
    Y.Mさん(長崎県私立聖和女子学院高等学校 出身)

    セントラルワシントン大学(アメリカ)へ留学

    ne_151126_02.jpg
    左から
    H.Mさん(福岡県立香住丘高等学校 出身)
    H.Yさん(福岡県立新宮高等学校 出身)

    インジェ大学校(韓国)・セントラルワシントン大学(アメリカ)へ留学

    ne_151126_03.jpg
    左から
    S.Yさん(福岡県立香住丘高等学校 出身):インジェ大学校(韓国)へ留学
    T.Yさん(福岡県私立福岡工業大学附属城東高等学校 出身):セントラルワシントン大学(アメリカ)へ留学

    2015年
    11月17日

    人文科学研究科 発達教育学専攻開設記念 国際交流講演会を行いました。

    2015年4月、人間関係学部子ども発達学科を基礎とした「発達教育学専攻」が本学大学院人文科学研究科の第三専攻として開設されました。

    先日、その開設記念としてハーバード大学のMartin.H.Teicher氏をお招きし、「脳科学から見た子ども虐待」と題した講演会が本学で行われ、最新の脳科学と子ども虐待についてお話いただきました。

    これまで虐待の影響は主に心理学的な問題として考えられてきましたが、近年、虐待が子どもの脳に対して重篤な影響を及ぼすことが示されてきているとのこと。

    子どもの脳は身体的な経験を通して発達していきますが、この脳の発達に重要な時期に虐待を受けると、厳しいストレスにより脳の構造や機能に消すことができない傷が刻みつけられてしまうといいます。

    この衝撃的な事実の解明に、先駆的な役割を果たしてきた研究者であるMartin.H.Teicher氏の講演は、研究結果をいくつもの図やグラフでわかりやすく解説された内容でお話いただき大変有意義な時間となりました。
    ne_20151117_01.jpg
    お忙しい中、多数ご来場いただきありがとうございました。

    2015年
    11月13日

    ​浮田ゼミ×香蘭女子短大ファッション総合学科 -女性用綱引ウエア共同研究

    人文学部現代文化学科 浮田英彦教授のゼミで立ち上げている仮想株式会社TOWR(トール)。会社が持つ選手会 綱引チームで、チーム性の製品研究として開発中の女性用綱引ウエアが、ようやく第一次試作段階までできあがりました。

    このウエア開発は、香蘭女子短期大学ファッション総合学科と共同研究を行なっています。

    先日、改めて共同研究協定として大学間の扱いとする調印式を香蘭女子短期大学にて行いました。

    ne_20151113_01.jpg
    ne_20151113_02.jpg

    当日は、関係者並びに福岡県綱引連盟理事長にもご出席いただき、本学学生が第一試作品のウエアを着用、披露しつつ、ウエア開発に至った経緯についてプレゼンテーションを行いました。

    ne_20151113_03.jpg

    この取り組みの成果は、第15回大学発ベンチャービジネス研究発表大会で課題研究として浮田ゼミ生が発表しています。最大の難関である事業計画書審査(一次審査)を2年連続通過させ11月25日(水)に二次審査が行われます。

    二次審査通過、そして決勝進出目指し日々の活動にも熱が入っているようです。
    今後の様子も追っていきます。

    第15回大学発ベンチャービジネス研究発表大会決勝(最終審査)

    日時:2015年12月18日(金)13:00~

    会場:福岡市役所 15階 講堂 
       〒810-8620 福岡市中央区天神 1-8-1

    TEL: 092-711-411

    関連記事

    【学生の広報活動】〜仮想 株式会社「TOWR」広報担当として会社売り込みと学外で福岡親善大使〜(6/3掲載)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/news/archives/445

    【​学生の広報活動】仮想 株式会社「TOWR」とは…(6/25掲載)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/news/archives/453

    【ゼミ生の取り組み】仮想株式会社TOWR(トール)がインターンシップを実施しました(9/25掲載)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/news/archives/491

    【ゼミ生の取り組み】仮想株式会社TOWR(トール)の選手会 綱引チームの商品開発(10/5掲載)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/news/archives/496
     

    2015年
    11月11日

    日本語教員養成コース開設25周年記念 講演会を行いました

    日本語教員養成コース開設25周年を記念して、11月1日(日)本学にて講演会を開催いたしました。

    ベトナムでの日本語教育経験も豊富な宮原彬氏を講師にお迎えし、「ベトナム語母語話者への日本語教育-過去と現在、日本語教育上の特徴など-」と題してお話しいただきました。

    ne_20151110_02_02.jpg

    当日は、本学卒業生含め日本語教育に携わる方々に多数ご参加いただき盛況のうちに終了することができました。

    ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

    2015年
    11月10日

    【クラブ生の活躍】本学初の空手道弐段誕生

    11月17日(土)に九州産業大学武道場で行なわれた学生空手道連盟主宰の昇段審査において、弐段2名と初段2名(大学院比較文化専攻1年S.N弐段、現代文化3年H.H弐段、心理3年A.A初段、心理2年R.I初段)が誕生しました。

    ne_20151110_01_01.jpg

    今回合格した全員は大学入学まで空手未経験であり、努力を続けてきた人達です。入学後0から始めて、わずか1年で初段を取得したことは素晴らしいことですが、そこをさらに努力を続け弐段を取得した2人の粘り強さは賞賛に値します。これは空手部の歴史の中で初めてのことで、ひいては女学院130年の歴史の中で初めてのことと言えます。

    この努力を持続してきた経験は本人にとって大学時代に身につけたものとして自信を持って言えることであり、これからの就職活動や生活の中でたいへん役立つものであると確信しています。おめでとうございました。

    空手部コーチ T.Y

    ne_20151110_01_02.jpg
    高島学長に報告

     

    2015年
    10月30日

    福岡女学院大学公式Facebookページがオープンしました。

    10月31日(土)におこなわれる大学開学25周年記念行事にあわせて、福岡女学院大学公式Facebookページがオープンしました。
    いいね!をよろしくお願いします。

    福岡女学院大学公式Facebookページはこちら

    2015年
    10月29日

    国際キャリア学部川端教授が出演 テレビ番組放送のお知らせ

    本学国際キャリア学部川端教授が、下記の番組に出演することになりました。
    ぜひご覧ください。

    番組:NHK総合「週刊 ニュース深読み」

    テーマ:国連創設70年 世界の平和をどう守る

    日時:10月31日(土) 午前8:15~9:28(出演は8:45~9:28頃)

    (形式: 視聴者からの声を代表してタレントの香坂みゆきさんやユージさんが国連に関する質問をし、それを川端教授を含む専門家が分かり易く答えるという趣向の番組です。)

    番組の詳しい情報はこちら

    2015年
    10月29日

    ​「アクティブ・ラーニングで人は育つのか?」パネルディスカッションを実施しました

    次期学習指導要領改訂に向けて、文部科学省が初等・中等教育(幼稚園・小学校・中学校・高校)での「アクティブ・ラーニング」(能動的な学習)を強く推進する方向性を打ち出していますが、教育改革が進む中、多くの大学でも何らかの形で「アクティブ・ラーニング」が導入されています。

    アクティブ・ラーニングとは…
    課題研究、PBL(プロジェクト・ベースド・ラーニング)、ディスカッション、プレゼンテーションという言葉を聞いたことがあるかと思いますが、このような能動的な学習を取り込んだ授業を総称することばが「アクティブ・ラーニング」です。

    このような社会の動きがある中、10月24日(土)、本学では「アクティブ・ラーニングで人は育つのか?」と題しパネルディスカッションを実施、アクティブ・ラーニングで本当に学生が育つのかという視点で、参加者の皆様と共に考え今後の知恵を出しあう機会として開催されました。
    ne_20151029_01.jpg
    パネルディスカッションでは、本学の教員それぞれが取り組むアクティブ・ラーニングを紹介、実際に取り入れることでどのような能動的な学習ができているのかということなど、具体例をもとに述べました。日米の比較文化を研究する教員においては、日本とアメリカの教育の違いを自身の海外生活における実体験をもとに述べ、アメリカでの生活を通じて感じる日本の教育について文化的視点から指摘しました。
    ne_20151029_02.jpg
    また、参加した教育関係者、地域関係者の方々からは、子どもたちが成長する過程で指導する立場である私たち大人がどのような教育を行い、また関わっていくのか、課題も多くあるという意見も出され、各々の立場での役割や思いをお話いただき、貴重な意見交換、懇談の場となりました。

    ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

    2015年
    10月28日

    ​久留米市立南筑高等学校バス見学会が行われました。

    10月23日(金)は久留米市立南筑高等学校から2年生56名の生徒様が来校されました。

    当日は葡萄祭(学園祭)が行われており、ゼミやサークルの模擬店出店やステージイベントなど、学生の活気に満ち溢れる光景を目にすることができ、普段と違った大学の一面を感じて頂けたのではないでしょうか。
    ne_20151028_01_01.jpg
    大学の雰囲気を感じていただくことはもちろんですが、どういった学びができる大学なのか、大学紹介や模擬授業(心理学科、言語芸術学科)を通して学んでいただく時間も設けました。
    ne_20151028_01_04.jpg
    心理学科では、「誰にでも役立つ心理学-心理学紹介-」と題し、心理学とはどういった学問分野なのか、大学ではどのようなことを勉強していくのかと、高校生が持つイメージ以上に幅広いということを身近な例を用いながら説明し、言語芸術学科の模擬授業では、「きらきら星」を題材に、個々の音、韻、発音の強弱の付け方、リズムのことなど、高校生の皆さんに実際に発音してもらいながら実践的に学んでもらいました。
    ne_20151028_01_02.jpg
    その後の施設見学では、軽音楽部のライブステージ会場へ。演奏前に、それぞれの学生が所属する学科のこと、大学生活のことを学生目線で紹介しました。高校生の皆さんは大学生活をより身近にイメージしていただけたのではないでしょうか。
    ne_20151028_01_03.jpg
    南筑高等学校の皆さん、来校ありがとうございました。

    2015年
    10月27日

    【発達教育学専攻】国際交流講演会 交通機関、臨時バスのお知らせ

    11月3日(火・祝)の発達教育学専攻開設記念 国際交流講演会の交通機関等についてお知らせいたします。

    当日は、できる限り公共の交通機関でおいでください。なお、当日は公共交通機関のダイヤが祝日ダイヤになっています。お間違いないようご来場下さい。

    また、当日は西鉄バスから臨時バス(JR南福岡駅、井尻駅前)が出ることになりました。いずれも12時30分発で福岡女学院直行です。事前予約はありません。なお、バス定員に達した場合には申し訳ありませんが、臨時バス以外をご利用いただきますようお願いいたします。
     

    時刻表

    JR南福岡駅発
    井尻駅前発
    大橋駅発
     

    2015年
    10月27日

    【発達教育学専攻】国際交流講演会 託児のご案内

    11月3日(火・祝)に開催される発達教育学専攻開設記念 国際交流講演会では、保育士による託児を行います。

    ご希望の方は下記をご記入の上、2015kouen@fukujo.ac.jpまでお申込み下さい。

     1. 氏名(参加保護者名、お子様のお名前)
     2. お子様の年齢、電話番号
    (当日に連絡がとれる番号)
     3. 特記事項(配慮事項など)

    なお、折り返しご連絡差しあげることがございますのでご承知おきください。

    2015年
    10月26日

    2015年度福岡女学院大学教育研究会のご案内

    教職課程卒業生の皆様に於かれましては、日頃より教育の現場でご活躍のことと思います。

    さて、このたび「2015年度福岡女学院大学教育研究会」を下記の日程で実施することとなりました。
    ご多用中とは思いますが、万障お繰り合わせの上、ご出席いただきますようご案内いたします。
     

    日程


    日 時:2015年12月5日(土) 13時30分~(受付開始:13時00分)

    場 所:福岡女学院大学 1号館2階 123教室

    対象者:教育関係の職場に在職している本学卒業生
        および、教職課程を履修している本学在学生

    参加費:不要

     

    テーマ「コミュニティスクールについて」


    (1)13:30~13:40 開会

    (2)13:40~14:00 基調講演

    (3)14:00~14:50 パネルディスカッション
      基調講演の内容をもとに、パネルディスカッションを行ないます。

    (4)14:50~15:20 グループ協議
      複数のグループに分かれて、テーマについてパネルディスカッションの内容を
      踏まえながら、協議を行ないます。


    (5) 15:20~16:20 近況報告等情報交換
      グループ協議に引き続き、茶話会を行ないます。

    (6)16:20~16:30 閉会

     

    問い合わせ先

    福岡女学院大学 教務課
    担当:本山・迎・折居

    電話:092-575-2974(教務課直通)平日9時~17時30分
    E-mail:kyousyoku@fukujo.ac.jp

    ご出欠につきましては、2015年11月13日(金)までに、上記E-mail宛てにご返信ください。

    ※以下について回答をください。

    ①今回のご出欠<氏名(ふりがな)・卒業学部学科と卒業年度>
     例:出席 女学院 花子(じょがくいん はなこ) ○○年○月○○学科卒業
    ②郵便番号と住所
    ③E-mailアドレス
    ④電話番号
    ⑤近況報告(100文字程度)

    2015年
    10月22日

    第50回学園祭(葡萄祭)開催のお知らせ

    明日から2日間(10月23日・10月24日)、第50回葡萄祭が開催されます。
    今年度のテーマは「五十祭〜Revolution〜」です。
    詳細は葡萄祭特設ページをご覧ください。
     

    2015年
    10月21日

    ​【部活動紹介】ワンダーフォーゲル部

    本学には体育会系、文化系合わせて35の部活があり活動しています。

    本日は、夏季休暇を利用して北アルプス(白馬岳、杓子岳、白馬鑓ヶ岳)登頂を達成したワンダーフォーゲル部をご紹介します。

    ワンダーフォーゲル部の主な活動は例年、九州圏内の登山を中心にアウトドアな活動するというもの。もともと登山部だったこともあり、登山中心で活動している部となっています。

    普段の活動は、週に1、2回程度、トレーニングルームで体力作りに励んでいますが、今年は、昨年度から登山経験豊富なコーチがついているということもあり、一大イベントとして、北アルプス(白馬岳、杓子岳、白馬鑓ヶ岳)登頂という計画をたてました。

    目標達成に向け、5月と6月は土日の休みを利用して、若杉山~砥石山~仏頂山~宝満山を10時間かけて歩く「三郡縦走」という取り組みで体力向上に向けたトレーニング、さらに危険も伴う登山であるだけに、その知識を身につける勉強会も積極的に実施しました。

    幸い登山期間中は天候にも恵まれ、全員が登頂することができました。

    ne_151021_03_01.jpg

    部長の子ども発達学科のI.Mさん(福岡県立武蔵台高等学校 出身)は、登頂前後の部員の変化について「入学当初から見てきた部の雰囲気が全く違う。1年生、2年生も今までは言われたことをただやるという態度だったが、自分たちから積極的に活動提案などがあり、より活発な雰囲気にかわってきた。共に苦労した仲間、以前にまして絆が深まったのではないか」と語ってくれました。
    ne_151021_03_02.jpg
    これから引退するまでの時間、自分がこの部活をどのように盛り上げていくか、プレッシャーを感じつつ、それもまた楽しみの一つとなっているようです。

    今週末迎える第50回葡萄祭(学園祭)。一段と絆の深まったワンダーフォーゲル部はロールパンを販売します。その他、たくさんの部活生やゼミ生が模擬店や展示でブースを構えます。

    さまざまなステージイベントも必見ですよ。
    詳しくはイベントホームページをご覧ください。

    普段とは少し違う女学院の雰囲気も感じに是非足をお運びください。
     

    2015年
    10月21日

    ​鎮西学院高等学校 バス見学会が行われました

    本学に在籍する学生のうち、長崎県出身者は現在96名。九州の中でも長崎県出身者は高い在籍者数となっています。
    10月13日(火)、その長崎県から鎮西学院高等学校2年生の生徒様59名が来校されました。
    学部学科紹介や施設紹介を実施し、本学の雰囲気を味わっていただきました。模擬授業では、国際キャリア学部国際キャリア学科 教授 南川啓一 先生の授業を実施しました。

    南川先生は元々英語の発音の研究が専門ですが、最近では…「違うってどんなこと?」「人が成長するってどんなこと?」「勉強するのは何のため?」というようなことを多文化共生(比較文化学)の立場から研究しています。研究のフィールドはタイとカンボジア。

    そんな南川先生の授業は「あなたが大学に行くのはなぜ?」と題し、タイ・カンボジアで勉強したくても勉強できない人々がたくさんいることを知る南川先生だからこそ伝えることができる「なぜ勉強するのか」について問いかけるものでした。その中で、知らないことが大きな過ちを生むこともある、見えないものを見る力を養って欲しいということを熱く語りました。
    ne_20151021_02_01.jpg
    他にも、国際キャリア学科での学びである異文化コミュニケーションや地域研究・国際協力のこと、英語・日本語の発音や発音の強弱による意味の違いの話など、幅広い内容となりました。

    大学の教員はそれぞれの専門領域を深く追求する「研究者」でありながら、その研究成果に基づいて学生を指導する教育者でもあります。大学の授業は教員の優れた研究の成果が反映されており、より深く学ぶことができます。これも大学で勉強する醍醐味の一つです。

    今回の模擬授業を通して大学の授業の奥深さ、幅広さを感じて頂けたのではないでしょうか。

    南川先生が所属する国際キャリア学部国際キャリア学科では、「グローバル人材育成」を教育目標としており、国際感覚を磨く取り組みを積極的に取り入れています。その取り組みは随時ブログでもご紹介しています。進路研究の一助として是非参考にしてみてください。【詳しくはこちら

    鎮西学院高等学校の皆さん、来校ありがとうございました。

    ne_20151021_02_02.jpg

    2015年
    10月21日

    ​福岡海星女子学院高等学校 バス見学会が行われました

    10月8日(木)、福岡県私立福岡海星女子学院高等学校から2年生19名の生徒様が来校されました。
    短い時間ではありましたが、大学学部学科紹介、模擬講義、施設見学を実施し本学の雰囲気を味わっていただきました。
    ne_20151021_04.jpg
    模擬講義では、人文学部現代文化学科 准教授 髙岡文章 先生が「大学で学ぶとは」と題し、現在(高校)での学びと大学に入ってからの学びはどう違うのか、社会人になるということはどういうことなのか、具体的例を交えながら講義を行いました。

    さて、福岡海星女子学院高等学校のみなさんは講義を通してどう感じていただけたでしょうか。
    大学は、勉強以外にもクラブやサークル活動など、皆さんの学びたいこと、やりたいことにチャレンジできる多くのチャンスに恵まれており、本学ではその学生の「やりたい」気持ちを応援する取り組みも積極的に行い学生生活をバックアップしています。

    また、大学は将来の進路に向けて自分自身で計画を立て、実行していく「自主性」と「責任」が求められる場所でもあります。

    これまで過ごしてきた高校生活とは異なる学びの場で、それぞれの学生生活を充実したものにするために、高校と大学の違いをしっかりとつかみ、大学で何を学びたいのか考えるきっかけとなっていただければ幸いです。
    福岡海星女子学院高等学校の皆さん、来校ありがとうございました。

    ne_20151021_02.jpg
    ne_20151021_03.jpg

    カテゴリー

    バックナンバー

    2019年
    2018年
    2017年
    2016年
    2015年
    2014年
    2013年
    2012年
    2011年
    2010年

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE

    資料請求

    line@