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    大学案内

    News and Event

    2017年
    02月02日

    ​チャンスをいかす入試!センター試験利用入試Ⅱ期出願受付開始しました。

    センター試験を受けられた受験生のみなさん、その結果を最大限利用できていますか。

    本学では、受験チャンスを広げるためさまざまな入試を行なっていますが、センター試験利用入試もⅠ期~Ⅲ期まで行なっております(Ⅰ期受付終了)。

    本日2月2日(木)より全学部全学科でセンター試験利用入試Ⅱ期の出願受付を開始しました。遠隔地の受験生も、試験会場までの移動時間や費用を心配することなく受験できるのもこの入試の特長です。

    また、併願割引制度(※)を利用すれば費用を抑えながら、さらに受験のチャンスを広げることができます。

    ◼︎センター試験利用入試Ⅱ期
    出願期間 2017年2月2日(木)9時~2月22日(水)23時
    検定料納入期間 2017年2月2日(木)9時~2月22日(水)23時59分
    出願書類送付期間 2017年2月2日(木)~2月23日(木)必着

    ◼︎合格発表
    2017年3月3日(金)10時
    ※本学ホームページ上でも合格者の受験番号を掲載します。

    ◼︎インターネット出願はこちら

    出願前、学部学科のことをきちんと知りたい、一度大学に足を運んで雰囲気を知りたいなど、希望される方は個別相談等の受付もしております。お気軽にお問合せください。

    お問い合わせ先
    TEL:092-575-2970 (入試広報課直通)
    Email:nyushi@fukujo.ac.jp
     

    (※)併願割引制度について
    大学を2学科または3学科併せて志願する場合は、2出願目から10,000円となります。
    大学と短期大学部を併願する場合、国際キャリア学部「2科目型」と「3科目型」を併願する場合は下記の通りとなります。

    ●大学2学科の場合
      15,000円+10,000円=25,000円

    ●大学3学科の場合
      15,000円+10,000円+10,000円=35,000円

    ●国際キャリア学部「2科目型」+「3科目型」の場合
      15,000円+10,000円=25,000円

    ●大学1学科+短期大学部の場合
      15,000円+10,000円=25,000円

    ※割引対象となるのは、同一の出願番号で出願した場合に限ります。

    2017年
    01月27日

    国際キャリア学科1年のM.Sさんが福岡県「グローバルステージ」の最年少団員に選ばれました

    国際キャリア学科1年のM.Sさん(福岡県立三池高等学校出身)が福岡県や福岡県国際交流センター、ジェトロ福岡、JICA九州が主催する「グローバルステージ」の最年少団員に選抜されました。

    「グローバルステージ」事業は、福岡県の18歳から29歳までの青年を県出身者が活躍している国・地域に派遣し、世界に挑んだ先人の足跡を学ぶとともに、現地の政治・経済情勢やビジネス事情等を理解し、人的ネットワークを築くことを目的に実施されているもので、M.Sさんは書類審査と面接を経て、最年少の団員に選ばれました。

    M.Sさんは事前研修などを経て、今年3月4日から14日までM.Sさんの出身地である大牟田など福岡県から多数の方が移民したブラジル連邦共和国を訪問し、日系企業や現地企業の視察、政府機関や学校・研究施設の訪問、県人会員や現地の青年との交流などに参加します。

    南米最大の経済規模を持つブラジルは鉄鉱石等の天然資源にも恵まれ、外務省によると540社の日本企業が進出し、在留邦人数は5万4000人を超えています(2015年)。約190万人と最大の日系人を抱える国でもあり、日本とも伝統的に強い友好関係で結ばれています。なかなか訪れる機会のないブラジルでの福岡出身の方々やブラジル人青年との交流、現地視察を通してM.Sさんがさらに成長するのが楽しみです。

    なお、国際キャリア学科の学生が「グローバルステージ」の団員に選抜されるのは一昨年、同じく最年少団員としてボリビアに派遣されたN.Kさん(現2年生、福岡県立城南高等学校出身)に次いで二年連続となります。国際キャリア学科のパイオニアである一期生(3年生)、二期生(2年生)の経験は後輩たちに受け継がれています。

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    M.Sさん(右)、左は前回、最年少団員に選ばれたN.Kさん

    2017年
    01月25日

    1月29日(日) 一般入学試験(前期日程)の西鉄バス運行について

    人文学部一般入学試験(前期日程)が行われる1月29日(日)は、福岡女学院への路線バスの乗り入れはありません。
    バスでお越しの方は下記をご参照のうえ、気をつけてお越しください。


    ■大橋駅からお越しの方
     西鉄バス42番に乗り「放送所前」で降車。
    「放送所前」から福岡女学院大学まで徒歩5分です。

    ■井尻駅からお越しの方
     西鉄バス45番に乗り「放送所前」で降車。
    「放送所前」から福岡女学院大学まで徒歩5分です。

    ■南福岡駅からお越しの方
     西鉄バス45番に乗り「放送所前」で降車。
    「放送所前」から福岡女学院大学まで徒歩5分です。




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    交通アクセス
    西鉄バス時刻表 (「西鉄くらしネット」に飛びます)

    2017年
    01月06日

    ​【出願受付開始】一般入試(前期)・センター試験利用入試(Ⅰ期)

    2017年度一般入試(前期)及び、大学入試センター試験利用入試(Ⅰ期)の出願受付を開始いたしました。出願期間は下記のとおりです。
     
    一般入試(前期) 2017年1月6日(金)〜1月18日(水)
    センター試験利用入試(Ⅰ期) 2017年1月6日(金)〜2月1日(水)

    本学の入試は、すべてインターネット出願となっております(大学院を除く)。
    各入試の出願期間中に出願登録を行ってください。
    →インターネット出願サイトはこちら

    皆さまのご出願、教職員一同、心よりお待ちいたしております。
    入学試験についてご不明な点等ございましたら入試広報課(092-575-2970)までお問合せください。

    2016年
    12月28日

    ​アメリカ大統領選挙に関する講師派遣講義

    国際キャリア学部は福岡アメリカセンターの協力を得てアメリカ大統領選挙に関する講師派遣特別講義を2016年11月8日(火)に行いました。

    講師は American University(Washington D.C.)で教鞭を執るDr. David Mislan助教授(Assistant Professor)で国際問題を専門に研究されています。

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    本学部では派遣講師のスケジュールの関係から千葉准教授(国際キャリア学)が担当する「American Studies B」を両学科(国際英語学科・国際キャリア学科)に開放し、多くの学生の参加を得ることができました。

    アメリカメディアでは毎日選挙運動の様子がテレビやインターネットを通して報道され、民主党 Hillary Clinton候補と共和党 Donald Trump候補の激戦が伝えられていました。また、講義のあった日はまさに大統領選挙の行われた日でもあったため、参加者も高い関心を持って講義に聴き入っていました。

    講義では今回の候補者に話を絞るというより、アメリカ大統領選挙の制度や民主党・共和党の歴史的な発展の背景について分かりやすく説明してくださいました。

    講演の後に質疑応答の時間をとり、多くの学生から質問が出されたため盛会の内に講演を終えることができました。

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    国際キャリア学部では今後も福岡アメリカンセンターと連携をとりながら、このような企画を進めて参りたいと考えています。

    最後になりますが、今回講師を務めて頂いた Mislan先生及び福岡アメリカセンター広報部の宮石様に感謝を申し上げます。

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    2016年
    12月19日

    年末年始休業のお知らせ

    福岡女学院大学は、下記の期間休業とさせていただきます。
    休業期間中は窓口及び全ての業務が停止いたします。
    ご不便おかけいたしますが、ご了承いただけますようお願い申し上げます。


    休業期間:2016年12月29日(木)〜2017年1月5日(木)
    業務開始:2017年1月6日(金) 9時00分〜


    ※休業期間中にメール・郵便等でいただいたお問い合せは、
     2017年1月6日(金)以降のご対応となります。
     
     
     

    ■年末年始の資料発送について■


    年末年始の大学案内等の資料発送は、12月28日(水)〜翌年1月5日(木)までお休みさせていただきます。
    お急ぎの方は下記リンク先のテレメールをご利用ください。

    テレメールから請求
     

    2016年
    11月25日

    エアライン業界への架け橋に〜就職へ向けたANA実践講座スタート

    今年度より福岡女学院大学と教育連携協定を締結したANAエアラインスクールの就職活動向け実践講座(アドバンス講座)がいよいよスタートします。

    来年1月16日(月)に基礎講座の修了生向けの説明会&個別相談会を実施いたしますので、該当する3年生(短大1年生)はぜひお立ち寄りください。

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    質問・お問い合わせは、入試広報課もしくは、人文学部現代文化学科の寄藤まで

    2016年
    11月21日

    ビブリオバトル2016地区決戦にて大学生が大健闘しました

    ne_20161121_02_01.jpg知的書評合戦大学生全国大会ビブリオバトル2016京都決戦予選会となる、地区決勝で、本学の大学生が大健闘しました。

     

    924日(土)に、本学で行われた初の予選会では、人文学部からは現代文化学科、メディアコミュニケーション学科の学生が参加し、人間関係学部からは心理学科の本が好きな学生が30名ほど集いました。
     

    結果、以下6名が地区決戦に進出。

    ・現代文化学科4年 Sさん・Hさん・Sさん・Mさん、3年Yさん

    ・メディアコミュニケーション学科3年Fさん

     

    そして、1119日(土)九州AB地区決戦が開催されました。
    AB地区は北部九州の大学で九州大・山口大・西南学院大・北九州市立大・九州国際大・九州国際看護大・九州女子大などの学生が参加しました。


    敗者復活戦では、現代文化学科3年Uさんと2年Tさんが勝ち上がり、準決勝に進出。準決勝は5ブロックに分かれて行われ、決勝には5名が残り、全国大会への2枠を競います。

     

    いよいよ準決勝。

    結果、Sさん・Sさん・Mさんの本学から3名が進出しました。

     

    決勝は北九州市立大・西南学院大・福岡女学院大。

    昨年に引き続き、全国大会チャンピオンの北九州市立大が優勝する結果となりました。

     

    しかし、3名のプレゼンは間違いなく心に響きました。

    来年こそ、後輩がリベンジすることでしょう。

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    2016年
    11月21日

    日本航空との包括連携が締結後、本格的に産学連携事業が稼働しています

    福岡女学院と日本航空は、2015年5月31日に包括的連携協定を締結し、いよいよ本格的に産学連携事業が稼働しています。
     
    日本航空から学生に提示された課題は、「若年者層の意向を日本航空にいかに向けるか」です。社会の問題や、航空産業が抱える課題などの事前講義を受け、学生チームが提案していきます。

    もう一つは、学生からの逆提案です。それが、「世界一受けたいエアライン研修CLASS-J」です。このプロジェクトは学生が主体的に考案した研修プランを日本航空側に提案するものです。
     
    二つの課題はいずれも社会背景や企業の在りかた、航空産業の現状などを調査分析しないと完成しないという、学生にとって難解な課題です。しかし、今回日本航空様の出前授業などの全面的な協力を経てついに完成。写真は、幹部を迎えて仮のプレゼンテーションをしているところです。

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    評価は絶賛、しかし改善点も多々指摘あり。ファイナルは12月12日(月)日本航空福岡オフィスで行われます。とかく実習系が多いものですが無形の課題に挑み、また教育手法がアクティブ・ラーニング形式で、しかも産学連携で行われていることは、参加学生にとって深い学びとなると思われます。
     
    参加学生は人文学部現代文化学科2年チーム・国際キャリア学部国際英語学科1年と、人文学部現代文化学科1・2年合同チームが参加しています。

    2016年
    11月14日

    【クラブ生の活躍】昇段審査全員合格

    10月15日(土)に九州産業大学武道場で行なわれた学生空手道連盟主管の昇段審査において、本学から弐段1名と初段4名(心理学科4年Y.I弐段、子ども発達学科3年E.N初段、言語芸術学科1年A.A、M.K初段、国際キャリア学科1年C.A初段)が誕生しました。

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    黒帯、学長報告

    今回合格した1年生はこれまでに空手の経験があった人たちです。しかし、入部してからは短期間で流派が違う形(和道流)を練習し体得する努力は大変だったと思います。また、再挑戦の人や、就職に役立つようにさらに上位の段を目指した人。お疲れ様でした。つらい練習を克服し全員が昇段できたことはうれしい限りです。

    この努力をしてきた経験は「大学時代にやり遂げたこと」として就職活動に役立ちます。(ちなみに、今年の空手部の一般企業就職率は9月までに100%達成。) また、これからの生活の中で最大限に利用できると確信しています。これからの更なる活躍を期待します。おめでとうございます。
    空手部コーチ T.Y

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    2016年
    11月11日

    【朝倉市との官学連携プロジェクト】心理学科藤村ゼミ・分部ゼミの報告会が開催されました

    11/10(木)朝倉市との官学連携プロジェクトとして観光PRに取り組む心理学科藤村ゼミ・分部ゼミの報告会が開催されました。

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    報告会には朝倉市から堀内善文副市長はじめ、商工観光課の方々にもご出席いただきました。

    真剣に聞き入る朝倉市の皆さまの前で、緊張の面持ちで報告する学生たち。報告 会後の意見交換会で、観光を通じた朝倉市の発展、かかわる学生の成長など、今後も双方にとって実りある継続的なプロジェクトとなるように連携を深めていくことが確認されました。

    朝倉市と本学は、2012年5月に「女子学生の感性を観光振興に生かそう」と官学連携の協定を結んでおり、初代の現代文化学科浮田ゼミから、現在、心理学科の藤村ゼミ、分部ゼミへと引き継がれています。

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    2016年
    11月02日

    【採用情報】心理学科教員の公募について

    このたび本学では、下記の教員を公募することとなりました。専攻分野ならびに職名・人員は下記の通りです。

    人間関係学部 心理学科 ※募集は終了しました。

    専攻分野:心理学臨床領域
    職名・人員:教授1名

    専攻分野:心理学臨床領域と心理学基礎領域
    職名・人員:教授または准教授または講師1名
     

    詳細は本学ホームページの『採用情報』をご覧ください。
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    2016年
    10月21日

    【採用情報】教員の公募について

    このたび本学では、下記の教員を公募することとなりました。専攻分野ならびに職名・人員は下記の通りです。
     

    人文学部 現代文化学科

    専攻分野:社会学(観光分野)
    職名・人員:准教授または講師1名

    人間関係学部 子ども発達学科 ※募集は終了しました

    専攻分野:教育相談
    職名・人員:教授または准教授または講師1名

    専攻分野:図画工作
    職名・人員:講師1名

    専攻分野:音楽
    職名・人員:講師1名

    国際キャリア学部 国際英語学科 ※募集は終了しました

    専攻分野:国際関係・交流分野
    職名・人員:教授または准教授1名
     

    詳細は本学ホームページの『採用情報』をご覧ください。
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    2016年
    10月13日

    ​千葉浩美准教授が「セーラー服、発祥の地」について講演しました

    ne_20161013_01.jpg千葉准教授が、10月6日(木)に博多百年町家で開催された「語り部会」(ハカタ・リバイバル・プラン主催)で、語り部をつとめました。
    この「語り部会」では、毎月例会が行われており、博多を愛する方々のご尽力により、今月で第114回を数えました。今回は、「ニッポンセーラー服、発祥の地」と題して、女子制服としてのセーラー服の元祖として知られる福岡女学院にスポットが当てられ、このテーマに詳しい千葉准教授が語り部として招かれました。

    福岡女学院では、1915年(大正4年)に着任したエリザベス・リー校長が、3年の歳月と8回の試作を経て、1921年にセーラー服を正式に制服として採用、翌年から全校生徒が着用するようになりました。翌年には夏服のセーラー服も完成しました。それ以前の女学生は着物や袴姿で登校していましたが、セーラー服は、和装よりも格段に活動的で、かつ、女性らしい清楚さも兼ね備えたもので、地元のみならず他県でも評判を呼び、特に1923年の関東大震災以降、女性の活動性が求められる中、急速に全国の女学校に広まりました。1世紀を経た今なお、日本中で愛され続けているこの制服が、福岡女学院から、そして博多の町から始まったのです。

    「語り部会」で千葉准教授は、大正期のキャンパス(建学当初の福岡市天神から、1919年に薬院4丁目に移転)の風景、校勢復興の努力などについて、当時の写真や状況を紹介したほか、セーラー服採用の背景として、⑴鹿鳴館時代の洋装、⑵19世紀半ばの水兵服の誕生、20世紀初め以来の(フランスのデザイナー、ポワレやシャネルによる)西洋での脱コルセットへの動き、⑶来日前のリー校長の欧米での経験などについて語りました。また、セーラー服導入以外のリー校長の業績(女性平和運動、ラテンアメリカ宣教、難民援助など)についても、話が及びました。

    福岡女学院(当時の校名:福岡女学校)のセーラー服は、時勢の影響もあったとはいえ、(袴やカーテンのヒダから発想を得て)タック入りスカートにした点、ひざ下丈という当時としては革新的な短さ、さらには、ジャンパースカート形式でウエストの締め付けがないなど、動きやすさを実現した点で、画期的で独創的なものでした。襟の3本のラインとシルクのスカーフは、スクールカラーの葡萄色で、これは、「私はぶどうの木、あなたがたはその枝である」という学院聖句を表し、胸の錨マークは、時代が変わってもけっして揺るぐことのない創造主なる神に錨を下ろして安らぐという、キリスト教主義のシンボルです。語り部会の参加者からは、いかに「ミッション」の女学生が地元の憧れであったか、胸が熱くなるコメントも寄せられました。

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    なお、今回の語り部会は、本学国際キャリア学科2年生のN.Kさん(福岡県立城南高等学校出身)が昨年、福岡県の海外青年派遣事業である「グローバルステージ」の団員に選ばれ、南米ボリビアに派遣された際にハカタ・リバイバル・プランの立石武泰会長とお知り合いになったことがきっかけで、実現しました。今年末には、旧薬院キャンパス跡地に、「セーラー服発祥の地」という名所案内の電柱看板も完成予定とのことです。

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    前列中央が千葉准教授、その右に立石ハカタ・リバイバル・プラン会長、そして国際キャリア学科2年N.Kさん

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    講演する千葉准教授

    2016年
    10月12日

    言語芸術朗読劇公演および言語芸術朗読劇ワークショップ開催のお知らせ

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    11月20日(日)、言語芸術朗読劇公演および言語芸術朗読劇ワークショップを開催いたします。

    言語芸術朗読劇公演 

    今回の言語芸術朗読劇では、「シェイクスピア没後400年」「ビアトリクス・ポター生誕150年」「ロアルド・ダール生誕100年」を記念して、それぞれの作家の作品(翻訳)を台本として使用します。また、言語芸術学科学生によるオリジナル朗読劇も予定しております。

    入場料無料、当日の観覧は自由です。 是非お越しくださいませ。
     
    日程 2016年11月20日(日)
    時間 開場14:30
    開演15:00-16:00(予定)
    場所 福岡女学院大学ハウイ館2階
    学生ホール 
    入場料 無料
    詳細 PDF

    ※今回の朗読劇は、朗読だけではありません。照明、音響、映像などを使って、朗読を効果的に演出するパフォーマンスです。

    言語芸術朗読劇ワークショップ 

    本朗読劇では、リハーサルと本番において、高校生参加可能のワークショップも実施いたします。朗読だけでなく、照明、音響、映像などに興味のある高校生のみなさん、言語芸術学科の教員や学生と一緒に、朗読劇を創作してみませんか。

    ●リハーサル
    日程 2016年11月13日(日)
    時間 13:00-17:00
    場所 福岡女学院大学ハウイ館2階
    学生ホール

    ●本番(仕込み作業等含む)
    日程 2016年11月20日(日)
    時間 13:00-17:00
    場所 福岡女学院大学ハウイ館2階
    学生ホール
    入場料 無料
    詳細 PDF

    参加ご希望の方は、10月31日17:00までにメールにて申し込みをお願いします。(電話不可)
     
    記入事項 ①学校名
    ②学年
    ③氏名(漢字およびよみがな)
    ④参加希望分野
     朗読照明音響映像からお選びください
    ⑤参加日程(両日・本番のみ・リハーサルのみ)
    メールアドレス fjgengo@gmail.com
    申込締め切り 2016年10月31日 17:00

    ※申し込みいただいた方へは、11月2日までに確認のメールをお送りします。
    ※参加希望分野は、人数によっては調整する場合があります。ご了承ください。
    ※本番、リハーサルの両日とも参加が望ましいですが、どちらか一方参加でも可能です。
    ※観覧の場合、申し込みは不要です。

    朗読劇台本

    台本は以下の三人の作品からです。 

    William Shakespeare (1564-1616)
      イギリスの文豪、『ロミオとジュリエット』『真夏の夜の夢』などの作者
    Beatrix Potter (1866-1943)
      イギリスの作家、『ピーターラビットのお話』などの作者
    Roald Dahl(1916-1990)
      イギリスの作家、『チャーリーとチョコレート工場』『BFG』などの作者

    担当教員の紹介 

    言語芸術学科教授 上田修
    専門は英語文体論。専門分野の流れから、10年近く、ラジオドラマ作家として活動中。現在までに約400本のストーリーをラジオドラマ化し、インターネット上に配信している。 

    言語芸術学科准教授 文屋敬 
    専門は宗教社会学、文化社会学、映画の社会学。高校時代からあらゆるジャンル の音楽の制作に関わってきた経験があり、映画を研究している関係で、学科では 裏方の仕事や映像関係、イベント企画の仕事をしている。やっていること:「踊ってみた」「葡萄祭への出店」「朗読劇」「ライブ」や研修の企画など。 

    言語芸術学科とは?

    言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えている学科です。 
    学科について詳しくはこちら

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    2016年
    09月28日

    寺園院長、西原局長、徐准教授が中国の大学を訪問しました

    2016年9月16日と17日の両日、短期大学部徐准教授が訪問学者として務めた上海復旦大学中華文明国際研究センターで開催された国際シンポジウム「近代东亚国际视阈下的基督教教育与文化认同」(近代アジア国際視点におけるキリスト教教育と文化アイデンティティーの認識)に、寺園院長、西原局長と徐准教授が参加しました。

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    復旦大学中華文明国際研究センターで開催された国際シンポジウム

    シンポジウムは、日本から参加した4名の学者のほか、韓国から2名、そして主催の復旦大学をはじめとする中国各地の大学から10名、計16名の報告者の発表で構成され、関連分野の中国の大学教員や、聴講に訪れる学生たちも加わり、盛況のうちに幕を閉じました。

    発表は中国語か日本語で行われ、PowerPointで文献資料と写真などを用意することが各発表者に求められました。寺園院長と徐准教授は、それぞれ報告を行いました。
     
    寺園院長は初日に日本語で「日本におけるバルト神学の受容と大学の戦争責任・戦後責任の告白」と題する発表を行い、日本のキリスト教会におけるバルト神学の受容を概観したのち、キリスト教主義大学の戦争責任・戦後責任の告白の経緯及び日本社会に及ぼした影響と意義を明らかにしました。

    徐准教授は二日目に中国語で「戦時下における日本女子キリスト教教育-福岡女学院を中心に」と題する発表を行い、戦時下、福岡女学院は如何に危機を克服し、キリスト教女子教育を固く守ってきたかを分析しました。

    両発表とも参加者からの関心を引き、質疑応答の時間および、その後の休憩時間も含め、有意義な意見交換が行われました。
     
    9月16日国際シンポジウムの初日の昼休み、寺園院長、西原局長と徐准教授は復旦大学哲学院を訪問し、哲学院院長孫向晨教授、宗教学科学科長李天綱教授と会談した後、和気あいあいとした雰囲気の中で福岡女学院と復旦大学哲学院との交流協定の調印式が行われました。

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    寺園院長と復旦大学哲学院孫向晨院長の協定の調印

    この協定により、研究と教育に関して、両大学の研究者の活発な交流、共同研究、講演会、研究会の開催などが可能になります。両校の教育・研究面での国際交流も大きく前進させることになるでしょう。
     
    更に、9月19日寺園院長、西原局長と徐准教授は上海大学文学院と上海工商技術学院を訪問し、両大学のキャンパス見学の後、上海大学文学院院長と上海工商技術学院副学長とそれぞれの協議の時間をもち、両大学から本学への大学院生・学部編入生の推薦、短期留学プログラムなどについて意見交換を行いました。

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    寺園院長、西原局長と徐准教授による上海工商技術学院の訪問

    また、今回の訪問を機に、上海出身の優秀な学生が集まること、福岡女学院と上海大学、上海工商技術学院との間で多面的な交流活動が一層期待できます。

    2016年
    09月06日

    ​創作舞踊クラブ 公演会のご案内

    創部52年を迎えた「福岡女学院大学創作舞踊クラブ」は、このたび公演を開催する運びとなりました。

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    地上から見上げた頭上に広がる空間「空」。
    空の色は時間帯によって変化する。
    日の出時には赤色やオレンジ色に、昼間は晴れていれば青くて太陽が輝き雲は白く、曇りであれば灰色に、夜間は黒に見える。
    晴れ渡る空、どんより曇った空、虹が架かる空、月夜の空、移りゆく空に自分を重ねる。
    いつの時代も我々若者は夢を抱いて自分の未来を切り開く。
    果てしなく続く空を見上げて・・・

    みなさま どうぞ足をお運び下さい!!! 

    公演日時(開場…各日30分前)

    ・2016年10月28日(金) 19:00
    ・2016年10月29日(土) 15:00/19:30
    ・2016年10月30日(日) 14:00

    場 所

    ぽんプラザホール
    福岡市博多区祇園町8-3

    入場料

    一般 ¥1,000
    ・高校生以下無料、整理券が必要です
    ・当日券有り
     

    チケットご希望の方は、お電話・メールにてご予約を受け付けます(お支払いは当日受付にて)。

    チケット取扱・お問合せ先

    福岡女学院大学 創作舞踊クラブ(松崎)
    福岡市南区曰佐3-42-1 
    電 話:090-1341-0063
    メール:matsuzaki@fukujo.ac.jp

    詳細はチラシPDFをご覧ください。

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    2016年
    09月02日

    2016(平成28)年熊本県熊本地方の地震で被災された志願者の検定料及び入学金免除の支援(特例措置)について

    2016(平成28)年熊本県熊本地方の地震による被害に遭われた皆様に、心からお見舞い申し上げます。

    本学では、被災者の皆様の経済的負担を軽減し、受験者の進学機会の確保を図るため、以下のとおり、2017(平成29)年度入学試験において特例措置を実施いたします。 

    1.対象となる入学試験
       本学(大学、短期大学部、大学院)が実施する2017(平成29)年度入学試験

    2.措置内容
       入学検定料と入学金を全額免除いたします。
       ※入学金免除は入学検定料の免除措置により受験・合格した方が対象となります。

    3.免除の対象者
       熊本地震に係る災害救助法の適用地域において被災した本学への志願者で、
       次のいずれかに該当する方
       ①主たる家計支持者が所有する自宅家屋が全壊・全焼・流失・半壊・
        半焼した場合
       ②主たる家計支持者が死亡又は行方不明の場合 

    4.申請方法
       (1)事前連絡
           志願者(本人又は保護者)は出願前に必ず入試広報課へご連絡ください。
           連絡先: 入試広報課 (直通) 092-575-2970 ※メール、FAXでの連絡は不可
           受付時間:平日(月~金) 9:00~17:00

       (2)検定料免除申請
           事前連絡後、本学において特別措置対象に該当すると判断された場合は、
           インターネット出願画面より出願登録を行ってください。
           出願登録後、所定の申請書類をインターネット出願画面より
           ダウンロードの上、出願書類(願書)とともに提出してください。
           申請受付期間は、願書受付期間となります。
           ※出願締切日必着
           ※「入学検定料免除申請書」はこちらからもダウンロードできます。


       (3)申請書類
           ①入学検定料免除申請書
           ②証明書類(写しも可)
           ・公的機関が発行する「罹災証明書」 (上記3.①に該当する方)
           ・公的機関が発行する「死亡又は行方不明を証明する書類」
              (上記3.②に該当する方)
               ※申請書類は、出願毎に各1通必要となります。
           ③その他本学が必要と認める書類

       (4)入学金免除申請
           合格した方には合格通知書類に入学金免除申請書を同封して送ります。
           入学ご希望の方は各入試における1次手続き締切日までに必要事項を
           記入の上郵送ください。

    2016年
    08月26日

    熊本市にて 歴史トークショー開催のお知らせ【追記:台風情報】

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    2016年9月4日(日)、「熊本城おもてなし武将隊歴史トークバトル 宿敵編」を開催いたします。

    1588年(天正16年)九州の要(かなめ)肥後の支配を任された、ふたりの武将。
    秀吉麾下の若きエリート、清正と行長!
    性格も生き方も正反対のふたりは宿敵か、それとも究極の親友か!?
    爆笑のバトルロワイヤル!
    両武将の陣へ、加藤清正研究者の大浪和弥先生(宇土市教育委員会文化課)と小西行長研究者の佐島顕子(本学教員)も加勢として参陣します!

    入場無料、事前申込は不要です。
    皆様お誘い合わせのうえ、奮ってご参加ください。

    ご注意

    週末は台風12号が北部九州に接近する模様です。
    台風の延享によるイベントの開催・延期については熊本城おもてなし武将隊公式ツイッター ‏@kumajyobushotaiで告知がありますので、御注意ください。
    なお、ツイッターをなさっておられない方でも、「 ‏@kumajyobushotai 」で検索なさるとご覧になれます。
    また、本学現代文化学科facebookページでも同様の告知を致します。

     
    日程 2016年9月4日(日)
    時間 16時30分~17時45分 (開場:16時)
    会場 TKPガーデンシティ熊本3Fホール
    熊本市中央区下通り1-17-18 ホテルサンルート内
    TEL:096-312-1616
    (熊本城桜の馬場城彩苑より徒歩10分)
    出陣武将 加藤清正(熊本城おもてなし武将隊)
    小西行長(熊本城おもてなし武将隊)
    参陣加勢 大浪和弥(宇土市教育委員会学芸課)
    佐島顕子(福岡女学院大学現代文化学科)
    主催 福岡女学院大学現代文化学科 (担当教員:佐島)
    その他 ・入場無料
    ・事前申込み不要
    ・撮影録画自由
    ・他の催しもあるフロアなので、16時以前の3F御来場は
     お控え頂ければ幸いです。
    詳細 PDF
     
    武将・小西行長殿の公式武録(ブログ) 8月12日「一騎打ち」にても、このイベントが紹介されています。

    お問合わせ

    福岡女学院大学 総務課
    福岡市南区曰佐3-42-1
    TEL:092-575-2971
    E-mail:d_somu@fukuko.ac.jp 

    #熊本城おもてなし武将隊

    ne_20160826_01.png熊本城「桜の馬場城彩苑」 親水空間にて毎日11時半と14時半に「熊本城おもてなし武将隊ステージ」を開催中。
    公式HP:http://www.kumamoto-bushoutai.com に出演情報・ブログ(武録)ほか。
    公式ツイッター:@kumajyobushotai

     

    2016年
    08月25日

    ミニオープンキャンパスのご来場ありがとうございました

    8月21日(日)にミニオープンキャンパスを開催しました。
    とても暑い日でしたが、多くの高校生や保護者の方々にご来場いただきました。

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    次回は10月2日(日)を予定しています。これから始まる入試に向けて、本学のことについて質問したいことなどありませんか?今年度はこれが最後のオープンキャンパスになります。

    10月も模擬授業や進学相談、在学生懇談など実施予定です。
    みなさんのご参加を心よりお待ちしております。
     

    ●ミニオープンキャンパス詳細はこちら
    ●当日ラクラク入場!事前登録はこちら※当日参加も可能です。

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