学生が主体となって課題解決に取り組む実践の場「キャリアカフェ」の挑戦が、このたび『福岡女学院時報(123号)』で紹介されました。
今回取り上げられたのは、心理学科の有志学生5名が企画した、地元で人気のベーカリー「フルフル」とのコラボパン販売プロジェクトです。
「日常のランチタイムを特別な時間に変えたい」という想いからスタートし、学生自らが企業へ熱意あふれる提案を行って共創が実現しました。
企画の最大の壁となったのは、理想と採算のバランスでした。
そこで大きな力となったのが、本学心理学科での学びです。
企業の抱える課題や消費者の心理特性を分析・解決する講義で培ったデータ分析力を武器に、学内アンケートから得た潜在ニーズや許容価格帯、競合データを徹底的に分析。
品質を維持しながら学生が手に取りやすい価格設定を導き出し、連日即完売という大盛況を収めました。
専門的な学びを実社会の課題解決へ活かした、学生たちのたくましい実践力が光ります。
今回のブログ記事では、当日の活気あふれる販売風景や美味しそうなコラボパンの様子を捉えた写真を掲載しています。
心理学科での学びが実社会で結実したプロジェクトの全貌や学生たちの想いは、ぜひ以下の時報Webサイト(デジタルパンフレット)よりご覧ください。
【福岡女学院時報 Webサイト】



