9月10日、大学院では実習報告会がおこなわれました。
報告会では、M1・M2の学生が病院や小学校など、それぞれの実習先で経験したことや、そこから得た学びを振り返り、発表しました。現場での戸惑いや気づき、支援を通して考えたことなど、一人ひとりの体験を共有し、発表後には教員からコメントが寄せられました。学年を越えて互いの経験に耳を傾け、それぞれの学びを新たな視点から捉え直す貴重な機会となりました。
M1にとっては、大学院生活1年目の折り返し地点。先輩の経験に触れながら、これからの学びを見通す機会となりました。一方、修了まであと半年となったM2にとっては、これまで積み重ねてきた経験を言葉にし、自身の成長を振り返る大切な節目となりました。
最後は白澤先生から、今後の実習や大学院生活に向けた言葉が贈られ、報告会を締めくくりました。
今回の報告会で得た気づきや学びを大切にしながら、一人ひとりが今後さらに成長していくことを期待しています。


