8月22日、今年3回目のグランドオープンキャンパスが開催されました。
言語芸術学科の模擬授業は、大島一利先生による「魔法の言葉で学ぶファンタジーの世界」。ファンタジー小説・映画を通してラテン語の歴史と文化、そしてその応用を学ぶ授業「国内フィールドワーク(実践)」や「言語芸術フィールドワークA」の体験版です。
日本人には不思議に感じられる『ハリー・ポッター』に登場する魔法の言葉の数々。その意味とルーツを読み解いていきます。
そのベースとなったラテン語と、それらをめぐる歴史を通して、原作者の意図や読み手・鑑賞者の側に委ねられた意味合いについて考察を深めていきます。
たくさんの参加者の皆さまにも魔法使いになっていただき、発声と所作を共有・体験する時間となりました。
そして学生発表は、「名探偵ゴゲン~真実はいつも3つか4つ!~」。
あの名探偵アニメをモチーフに言語芸術学科の真実を解き明かしていきながら、同時に言葉に関する豆知識も伝授していくというポップな企画でした。
学科ブースには今回もたくさんのお客様にお越しいただき、楽しくお話をすることができました。
次回は9月26日(土)、いよいよ今年最後のオープンキャンパスです。
またこれまでとは違った模擬授業を準備して、皆さまのお越しをお待ちしています!



