それぞれの分野を担当する現代文化学科の先生方をご紹介します!!
「文化」と言われて何をイメージしますか?
きっとひと一人ひとり色々なことを頭に思い浮かべると思います。
多様な文化の中で暮らす私たちだからこそ、
起こる問題に気づき、解決する方法をが必ずあります。
「もっと自分らしく生きていく。」
時間をかけて、文化が作られていくように、
私たち現代文化学科で、好きなことや知りたいことを
一緒に学び、「自分らしさ」を見つけてみましょう。
現代文化学科には学びの3つの分野があります
現代文化学科では「観光文化分野」「交流文化分野」「日本文化分野」の
3つの分野を学ぶことができます。
<学科最大の魅力>
◍3つの分野の組み合わせは自由!
◍3つの分野はコース制ではなく自分に合った授業を自由に選ぶことが可能!!
自分の興味関心に合わせて幅広い学びが自由に選択できるからこそ、
子どもの頃からの夢の実現のために学ぶ学生もいれば、
入学後に改めて自分の夢を見つける学生もいます。
どちらもま学びを通して身につけたことは、
卒業後に社会から求められる「伝える力」にも役立ちます。
★☆専門分野☆★
・観光社会学
・ニューロカリズム(New-Localism)
・世界遺産
★☆担当授業☆★
・「観光文化論入門」
・「スタディスキル」
・「アカデミックリテラシー」
・「観光文化論A(観光社会学)」
・「観光文化論E(観光のまなざし)」
・「観光文化論F(観光マネジメント論)」
・「日本文化論C(現代社会論)」
・「プロジェクト演習I・Ⅱ」
・「現代文化基礎演習(2年ゼミ)」
・「現代文化演習Ⅰ・Ⅱ(3年ゼミ)」
・「卒業研究Ⅰ・Ⅱ(4年ゼミ)」
・「フィールドワーク現代文化(日本)」
・「エアライン研修」
★☆池田先生から一言☆★
「地域に訪れ、自分たちらしく魅力を見つけ、共感してもらうには」をテーマに活動しています。ネットや雑誌で分かる「情報」ではなく、「私が感じた情景」を伝えるためには、何より楽しむことが大事です。みんなで観光地のファンを増やす方法を考えましょう!
✨Vol.2⭐️糸隆太先生【交流文化分野】✨
★☆専門分野☆★
・古代ローマ史
古代ローマの食を中心に、日常生活史の研究をしています。
★☆担当授業☆★
・「比較文化論D(アジアとヨーロッパ)」
・「文化のダイナミクスB」
・「観光文化論C(文化遺産論)」
・「交流文化論(地中海)」
・「交流文化論(ヨーロッパB)」
・「フィールドワーク現代文化(海外B)」
・「アカデミックリテラシー」
・「現代文化基礎演習(2年ゼミ)」
・「現代文化演習Ⅰ・Ⅱ(3年ゼミ)」
・「卒業研究Ⅰ・Ⅱ(4年ゼミ)」
★☆糸先生から一言☆★
「イタリア料理やフランス料理が好き」「ゴッホの絵が好き」「ヨーロッパの街並みが好き」そんな方はいませんか?私のゼミでは、これらの「好き」を食・美術・建築などの「学び」に繋げながらヨーロッパ文化について考えています。
★☆専門分野☆★
・近現代の日本文学
・国語科教育
・芸術教育
★☆担当授業☆★
・「日本文化論入門」
・「日本の文学(近現代Ⅰ・Ⅱ)」
・「現代文学論」
・「国語科教育法Ⅲ・Ⅳ」
・「スタディスキル」
・「現代文化基礎演習(2年ゼミ)」
・「現代文化演習Ⅰ・Ⅱ(3年ゼミ)」
・「卒業研究Ⅰ・Ⅱ(4年ゼミ)」
★☆大國先生から一言☆★
ひとつのことについて正解を導き出すのではなく、自分の考えや感性をひろげ、豊かにすることを大事にします。また、連歌を指す「場の文学」と呼ばれるような、相手の心情を思いやり、付け合いをしていく面白さを体験することも目指します。
✨Vol.5⭐️門屋飛央先生【日本文化分野】✨
★☆専門分野☆★
・日本語学
・九州方言
★☆専門分野☆★
・「日本語の構造」
・「日本語表現技法A(文章)・B(音声)」
・「日本語学概論I・Ⅱ」
・「日本語の語彙・意味」
・「アカデミックリテラシー」
・「現代文化基礎演習(2年ゼミ)」
・「現代文化演習Ⅰ・Ⅱ(3年ゼミ)」
・「卒業研究Ⅰ・Ⅱ(4年ゼミ)」
★☆門屋先生から一言☆★
学生同士でお互いの方言調査をしたり、街のなかの「気になることば」の考察をしたりします。実際に現地へ方言調査に行くこともあります。方言には方言の文法体系があり、共通語と同じ体系ではありません。方言を通して、ことばの仕組みを考えます。
★☆専門分野☆★
・観光プロモーション
・観光マーケティング
★☆担当授業☆★
・「アカデミックリテラシー」
・「観光文化論J(都市と観光)」
・「旅行業務研究C」
・「旅行業務研究D」
・「フィールドワーク現代文化(海外B)」
・「ホテル研修」
・「現代文化基礎演習(2年ゼミ)」
・「現代文化演習Ⅰ・Ⅱ(3年ゼミ)」
・「卒業研究Ⅰ・Ⅱ(4年ゼミ)」
★☆小池先生から一言☆★
ツーリズムにかかわる、様々な身近な商材をみつけ、実際に旅行を組み立ててパッケージ旅行を作ってみましょう。お客様にどのような提案をするのか、旅行会社を訪れ興味のある観光要素から、販売までに必要なことを考えます。
★☆専門分野☆★
・学校教育における実践的な研究(学校臨床教育学)
・国語科教育
★☆担当授業☆★
・「教育原論」
・「教育経営論」
・「人権教育の理論と指導法」
・「道徳教育の理論と指導法」
・「教師論」
・「教育実習I・ⅡA」
・「教育課程論」
・「教育方法論(ICTの活用を含む)」
・「特別活動及び総合的な学習の時間の指導法」
・「学校インターンシップ 【中高免用】」
・「特別活動及び総合的な学習の時間の指導法」
・「生徒・進路指導論(キャリア教育の理論及び方法を含む)」
・「教職実践演習(中・高)」
★☆相良先生から一言☆★
「教育の基礎的理解に関する科目等」の講義に加え、学校現場との交流にも取り組んでいます。国語科教諭免許取得をめざす学生の皆さん、ぜひチャレンジしてみてください。1年の1月に教職課程履修希望を受け付けています。
★☆専門分野☆★
・日本近世史
・対外交流史
・韓国文化論
★☆担当授業☆★
・「交流文化論入門」
・「 ジェンダー・スタディB 【人文】」
・「スタディスキル」
・「現代文化基礎演習(2年ゼミ)」
・「現代文化演習Ⅰ・Ⅱ(3年ゼミ)」
・「卒業研究Ⅰ・Ⅱ(4年ゼミ)」
・「交流文化論(アジアB)」
・「旅の日本史」
・「女性の日本史」
★☆佐島先生から一言☆★
K-POPやおしゃれなカフェ文化、ホットックのようなおいしいストリートフード。次々に新作がデビューする韓国の現代文化は目を離せません。海外の若い世代の発信をキャッチする感度を高めると、自分の国の文化や歴史もはっきりし、物事を立体的に見られます。
★☆専門分野☆★
・古代中国の神話・神に対する考え方
・神降ろしを行う巫祝・志怪小説
★☆担当授業☆★
・「 交流文化論(アジアA)」
・「中国文学」
・「現代文化基礎演習(2年ゼミ)」
・「現代文化演習Ⅰ・Ⅱ(3年ゼミ)」
・「卒業研究Ⅰ・Ⅱ(4年ゼミ)」
・「漢文学I・Ⅱ・Ⅲ」
・「スタディスキル」
・「アカデミックリテラシー」
★☆高戸先生から一言☆★
日本の怪談や昔話には、中国の古典に由来する話があります。また、そこに登場する妖怪にも、中国出身のものがいます。怪談や妖怪を通して、日本と中国の文化を比べてみてはどうでしょうか。
★☆専門分野☆★
・アメリカ文学
・英米演劇の文体
★☆担当授業☆★
・「比較文化論 C(日本とアメリカ)」
・「交流文化論 (アメリカ)」
・「現代文化基礎演習(2年ゼミ)」
・「現代文化演習Ⅰ・Ⅱ(3年ゼミ)」
・「卒業研究Ⅰ・Ⅱ(4年ゼミ)」
・「アメリカ文学作家研究」
・「アメリカ文学作家研究」
・「アメリカ文学の変遷」
・「アメリカ文学」
★☆能勢先生から一言☆★
アメリカの文学・演劇・映画作品の中に織り込まれている言語文化的側面を見ると、日本とは異なる「ものの見方」だけではなく、日本の「あたり前」に潜在する異質性にも気がつくことがあります。アメリカの作品を通して、今までと違う見方、世界観に触れてみましょう。


