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2026.07.31 留学

【留学】Study Abroad in Australia, H.A.さん(光陵高等学校)

□ なぜUWAに留学したのですか

英語を単に学習するだけでなく、現地で実際に生活しながら異文化に触れ、実践的なコミュニケーション能力を養いたいと考え、このプログラムを選びました。西オーストラリア大学(University of Western Australia)は、質の高い英語教育を提供していることで知られており、多国籍な環境で英語を学ぶことができる点に非常に魅力を感じました。また、アカデミックな環境に身を置くことで、英語のスキルアップだけでなく、広い視野を持てるようになりたいという目標がありました。

□ 授業や現地での生活はいかがですか

充実した日々を送っています。4月に到着した当初は慣れない環境に緊張することもありましたが、ホストファミリーが温かく迎え入れてくれたおかげで、すぐに落ち着いて生活のリズムを作ることができました。授業についても、最近はクラスがレベルアップし、最初はスピード感やわからない単語があったり、周りのスピーキング力に圧倒されることもありましたが、今ではクラスの雰囲気にも慣れ、前向きに取り組めています。

□ 授業やクラスの雰囲気を教えてください

最も大きな変化は、自分の意見を英語で伝えることへの自信がついたことです。当初は完璧な文法や表現を気にしすぎて発言を躊躇していましたが、今は「まず伝えること」の大切さを学び、より能動的にコミュニケーションが取れるようになりました。また、異なる文化を持つ人々と協力して学ぶ過程で、多角的な視点を持つことの重要性を実感しました。この経験は、将来どのような環境でも自分らしく挑戦し続けるための大きな強みになったと感じています。異なる国籍の人々と会話をすると、授業や日常生活の中で「このような考え方があるんだ。」と新しい発見ができとてもたのしいです。

□ 授業以外の活動はいかがですか

授業後は、ホストファミリーとの会話を大切にしています。学校での出来事を共有したり、現地の文化や習慣について教わったりすることが大きな楽しみです。また、週末にはcityのカフェや美しい景色を楽しめる公園へ出かけたり、パースの街並みを探索したりして、現地の生活を全身で楽しんでいます。学業の合間にこうした活動を行うことで、リフレッシュしながら充実した留学生活を送っています。

□ 留学することで何が勉強になりましたか

最も大きな変化は、自分の意見を英語で伝えることへの自信がついたことです。当初は完璧な文法や表現を気にしすぎて発言を躊躇していましたが、今は間違いを恐れず、「まず伝えること」の大切さを学び、より能動的にコミュニケーションが取れるようになりました。また、異なる文化を持つ人々と協力して学ぶ中で、多角的な視点を持つことの重要性を実感しました。この経験は、将来どのような環境でも自分らしく挑戦し続けるための大きな強みになったと感じています。

今回の留学で一番学んだことは、生活のすべてを自分でコントロールする力です。日本では無意識に親や周りに頼っていた身の回りのことや家事も、ここではすべて自分でやらなければいけません。また、課題や授業の復習、予習があるため時間を考えて行動しなければなりません。最初は戸惑うこともありましたが、1つひとつ自分で解決して生活を回せているという実感があり、それが今の大きな自信になっています。

自立できたおかげで、以前よりも物事を前向きに考えられるようになりました。「何があっても、最後は自分でなんとかできる」という感覚が身についたおかげで、授業での発言やホストファミリーとの会話も、失敗を怖がらずに自然体で楽しめるようになったと感じています。英語のスキルアップはもちろんですが、それ以上に「自分の力で環境に適応し、楽しむ強さ」を身につけられたことが、今回の留学で得た一番の収穫です。