心理学科では毎年、在学生を対象とした大学院進学ガイダンスを行っています。
今年度も、修士1年生の先輩たちが中心となり、大学院生活や、受験勉強を含めた進学のための準備などについて、わかりやすく説明を行いました。
その後は、グループに分かれて、具体的に自分の経験を踏まえながら学生からのいろいろな質問に答えたり、自分の受験勉強の際に役に立った学習方法やテキストを紹介したりしてくれました。
1年生から4年生まで、大学院進学に関心のある学生たちが積極的に参加してくれました。
以下、ガイダンスに参加した学部生の感想を紹介します。
参加した学部生の感想
大学院進学ガイダンスで、実際に大学院へ行っている先輩方から話を聞き、大学院での生活や大学院入試へ向けての勉強法など、参考になる話が多く、今後のするべきことも明確になったため、参加してよかったです。
また、自分がなぜ大学院へ行きたいと思うのか改めて考えるきっかけにもなり、自分を振り返る良い機会になりました。
3年生 M.N.さん(精華女子高等学校出身)
大学院進学ガイダンスでは、先輩方からお話を聞き、大学院入試から逆算して今の自分に何が必要なのかを考えることができました。
また、大学院進学を目指す目的を改めて見つめ直す貴重な機会にもなりました。
先輩方のお話から、大学院入試の大変さを知り、自分も合格できるのだろうかという不安を感じました。
しかし、8月からの夏休みを活用し、大学院進学に向けて、これまでの講義内容の復習や入試対策、自己理解を深めるなど、今できることに一つ一つ取り組んでいこうと思いました。
3年生 T.M.さん(久留米高等学校出身)



