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2026.07.13 臨床心理学専攻

修士論文中間発表が行われました。

7月4日、臨床心理学専攻の修士論文中間発表会が開催されました。

発表会は、富永幹人臨床心理センター長の挨拶で始まりました。修士2年生は、これまで取り組んできた研究の目的や方法、現時点での成果、今後の課題について、一人ひとり丁寧に報告しました。発表に向けて準備してきたパワーポイントやレジュメを用い、緊張感のある会場の中でも、真摯に、そして堂々と発表に臨む姿が見られました。

教員との質疑応答では、研究内容に関するさまざまな質問や助言が寄せられました。発表者にとっては緊張する場面もあったと思いますが、それぞれが最後まで誠実に受け答えし、発表を立派にやり遂げました。今後、修士論文を完成させていくための大切な学びと励みになったことでしょう。

閉会にあたり、奇恵英大学院研究科長から温かい励ましの言葉をいただきました。当日は、発表者だけでなく、準備や司会を担当した修士1年生も力を合わせて発表会を支えました。終了後には、発表を終えた修士2年生は互いをねぎらい、準備に携わった修士1年生や教員とも達成感を分かち合う、和やかな時間となりました。

全体写真や各ゼミでの記念撮影では、緊張から解放された笑顔があふれ、会場は温かな雰囲気に包まれました。学生・教員が互いの努力をたたえ合い、次の学びへとつながる、心に残る発表会となりました。