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2026.03.17 臨床心理学専攻

大学院に入学して2か月。充実した毎日を送っています!

大学院への進学は、新しい学びへの期待とともに、少しの緊張も伴うものです。内部進学の学生も、他大学から進学した学生も、それぞれの思いを抱えて4月を迎えました。そして入学から2か月が過ぎた今、院生たちはそれぞれのペースで学びを深めながら、充実した毎日を送っています。

授業や演習、実習に向けた準備など、大学院での学びは決して楽なものではありません。それでも、同じ目標を持つ仲間とともに学び合い、支え合う中で、自然とつながりが生まれています。「内部進学」も「他大学出身」も関係なく、今では同じ専攻で学ぶ仲間として協力し合い、励まし合っています。

先生方のあたたかな指導のもと、一人ひとりが専門的な学びと向き合いながら成長を実感しています。気づけば、不安よりも学ぶ楽しさや将来への期待の方が大きくなり、「福岡女学院大学大学院 臨床心理学専攻の院生」としての毎日を前向きに過ごしています。

今回は、そんな入学2か月を迎えた修士1年生から寄せられたメッセージをご紹介します。ぜひ、現在の大学院生活の様子を感じてください。

学生の感想

修士1年 Hさん

他大学を卒業後、福岡女学院大学大学院臨床心理学専攻に進学し、早くも2ヶ月が経過しました。新しい環境には大きな不安もありましたが、同じ専攻の仲間と日々の授業や実習の時間を通して、交流を深めることができています。先生方も温かく指導してくださり、安心して学ぶことができています。専攻の方々とは出会って2ヶ月とは思えないほど濃い時間を過ごしています。学習面でも生活面でも充実した日々を楽しく送ることができています。今後は資格取得を目指しながら、成長していきたいと考えています。

修士1年 Iさん

福岡女学院大学を卒業し、大学院の臨床心理学専攻に進学しました。進学にあたっては、大学院での学びについていけるのだろうかと不安でした。しかし、先生方や先輩方が親身に相談に乗ってくださり支えてくださっているため、安心して大学院での生活を過ごすことができています。実習や実践を通した専門的な学びが多くあり、自分を見直し、成長できる時間を過ごしています。周囲の支えに感謝しながら、臨床心理士・公認心理師を目指し実りある2年間にしたいと考えています。