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2026.05.29 授業紹介

2026年度前期「Freshers SeminarⅠ」:インターナショナル エア アカデミーの永江理事長による特別講義を開催しました!

国際キャリア学科(ICD)では、5月13日に1年生を対象とする「Freshers SeminarⅠ」の授業で、インターナショナル エア アカデミーの永江静加理事長をお招きし、特別講義をしていただきました。永江理事長は全日本空輸の客室乗務職を経て、20代で航空専門学校のインターナショナル エア アカデミー(以下、IAA)を設立されました。IAAは今年で創立41周年を迎え、世界と日本の航空業界で活躍する数多くの人財を輩出しています。

 

永江理事長からは次のような貴重なアドバイスをいただき、学生たちは真剣な表情で耳を傾けていました。

①当たり前のことを当たり前にできることが大事(簡単なようで、それができていない人が多い)であり、それが人としての魅力につながる。

②より充実した人生を送るためには、夢を見つけることが大事である。

③人は変わることができる。

⓸信じる力、愛する力が夢を叶えるパワーになる。

 

入学して間もない1年生ですが、それぞれが大きな意味を持つメッセージを受け取ったのではないかと思います。永江理事長、お忙しいなか、本当に有難うございました。学生と教員一同より、厚く御礼申し上げます。

以下は受講した学生の感想(代表)です。

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S.N.さん(八女学院高等学校出身)

私が講義のなかで最も心に響いた言葉は、「Love is power」です。「毎日、ドキドキときめかないと成功者にはなれない」、この言葉を通して今の私に足りないことを感じました。また、永江先生は「成功者になるためには魅力的でなければならない」とおっしゃっていました。これからは、挨拶、笑顔、ポジティブ、言葉使い、身だしなみ、美しい態度といった当たり前のことをしっかりと行っていきたいと思います。

H.T.さん(佐賀県立鳥栖高等学校出身)

この講義で一番、印象に残っている言葉は「夢がないのは死人と同じ。夢はいくつあってもいい」という言葉です。夢は立派でなければいけないと、勝手に夢を持つことに対するハードルを高くしていたことに気付きました。これまでより楽観的に考えながら、毎日の生活の中に隠れているわくわくやときめき、将来を想像するとびびっと来るもの(←実現可能だから)を前向きに見つけていきたいです。

S.B.さん(福岡県立久留米高等学校出身)

永江靜加先生の話を聞いて、私が一番、印象に残ったのは『「らしさ」を大切に』という言葉です。先生がこの言葉を最初に言われた時、何よりも大切なものは「自分らしさ」なのだということに気づかされました。時と場合によって「らしさ」は変化していくものであり、例えば私は大学1年生らしく高校生の時よりは大人らしい振る舞いなどをするべきだと思います。これから自分らしく生きていくことを大切にしていこうと思います。

N.Tさん(福岡県立筑紫中央高等学校出身)

永江先生は、一日の終わりに今日あった幸せを数えてみてほしいとおっしゃいました。最初に聞いた時にはあまり思い浮かびませんでしたが、「ご飯がおいしかったこと、耳が聞こえること、話せること、暖かい部屋で眠れること」など、普段の生活は幸せであふれているのだなと感じました。これから小さな幸せに感謝しながら生きたいと思うとともに、夢をたくさん持ちたいと思いました。「自分でピンときたこは、叶えられることだからよ」という言葉もとても印象に残りました。ワクワクすること、そして自分の直感を大切にして、小さなものでも夢をたくさん見つけながら成長していければいいなと思いました。

S.T.さん(鹿児島県立武岡台高等学校出身)

私は将来、航空会社の客室乗務員になりたいと思っているため、今回の講義は特に印象的でした。特に印象に残った言葉は、「第一印象は0.4秒で決まる」という言葉です。第一印象がすぐに決まるとは思っていましたが、1秒もかからないうちに決まるということにとても驚くとともに、身だしなみや姿勢などを日頃から意識すべきだという新たな気づきがありました。そして、「私ならなれる」とポジティブな考え方を持ちたいと思いました。これから自分に自信をつけるために英語の勉強はもちろん、挨拶や姿勢なども日頃から意識するようにし、「当たり前」のことを「当たり前」にできる人になりたいと思います。

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