国際キャリア学科(ICD)では、5月13日(水)に1年生を対象とする「Freshers SeminarⅠ」の授業で、インターナショナル エア アカデミー理事長の永江静加様にお越しいただき、特別講義をしていただきました。
永江理事長は全日本空輸の客室乗務職を経て、20代で航空専門学校のインターナショナル エア アカデミー(以下、IAA)を設立されました。IAAは今年で創立41周年を迎え、世界と日本の航空業界で活躍する数多くの人財を輩出しています。
学生たちは、永江理事長の心に残る様々な話に真剣に耳を傾けていました。
①当たり前のことを当たり前にできることが大事(簡単なようで、それができていない人が多い)、それが魅力につながること
②第一印象がすべてを決めること
③より充実した人生を送るために、夢を見つけることが大事であること
④人は変わることができるということ
⑤信じる力、愛する力が夢を叶えるパワーになること
入学して間もない1年生ですが、それぞれが人とは違う自分にとって、大きな意味を持つメッセージを受け取ったのではないかと思います。永江理事長、お忙しいなかを本当に有難うございました。学生と教員一同より、厚く御礼申し上げます。
以下、学生の感想です。
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私が最も心に響いた言葉は、「Love is power」だ。毎日ドキドキときめかないと成功者になれない。この言葉は今の私に足りないことだと感じた。最近ネガティブで気分が乗らないことが多い。そのため、もっと一日一日を楽しんで魅力的になりたい。また、「成功者になるためには魅力的でなければならない」とおっしゃっていた。挨拶、笑顔、ポジティブ、言葉使い、身だしなみ、美しい態度といった当たり前のことをしっかりと行っていきたい。
S.N.さん(八女学院高等学校出身)
この講義で一番印象に残っている言葉は「夢がないのは死人と同じ。夢はいくつあってもいい。」という言葉だ。まず自分は夢がないのでドキッとしたし、それと同時に夢は立派でなければいけないと、勝手に夢を持つことに対するハードルを高くしていたことにも気づいた。これまでよりもより楽観的に考えながら、毎日の生活の中に隠れているわくわくやときめき、将来を想像するとびびっと来るもの(←実現可能だから)を前向きに見つけていきたい。
H.T.さん(鳥栖高等学校出身)
永江靜加先生の話を聞いて、私が一番印象に残った言葉は『「らしさ」を大切に』ということです。この言葉を一番最初に言われたとき、どれよりも大切なものは「自分らしさ」なのだということに気づかされました。時と場合によって「らしさ」は変化していくものであり、例えば私は大学1年生らしく高校生の時よりは大人らしい振る舞いなどをするべきだと思います。また、自分らしく生きていくことを私も大切にしていこうと思います。
S.B.さん(久留米高等学校出身)
先生は、一日の終わりに今日あった幸せを数えてみてほしいとおっしゃった。最初にそう聞いたときにあまり思い浮かばなかったけれど、「朝家の布団で目が覚めたこと、ご飯がおいしかったこと、耳が聞こえる、話せること、暖かい部屋で眠れること」など普段の生活は幸せであふれているのだなと感じた。小さな幸せに感謝しながら生きたいと思ったし、前向きな気持ちで生活できるなと思った。そして夢をたくさん持ちたいと思った。「ピンと来た事は叶えられることだからだよ」という言葉がすごく印象に残った。ワクワクすること自分の直感も大切にして小さなものでも夢をたくさん見つけながら成長していければいいなと思った。
N.Tさん(筑紫中央高等学校出身)
私は将来CAになりたいと考えているため、今回の講義はとても印象的であった。特に印象に残っているのは第一印象は0.4秒で決まるということだ。第一印象がすぐに決まるとは思っていたが、1秒もかからないうちに決まるということにとても驚いたと同時に、身だしなみや姿勢など、日頃から意識するべきだという新たな気づきがあった。また私は心のどこかで「どうせ自分はなれないかもな」とネガティブな考えがあるため、「私ならなれる」とポジティブな考え方に変えたいと思った。また、これから自分に自信をつけるために英語の勉強はもちろん、第一印象につながる挨拶や姿勢なども日頃から意識するようにし、「当たり前」のことを「当たり前」にできる人になりたいと思った。
S.T.さん(武岡台高校出身)





