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2026.05.16 就職・卒業生紹介

【卒業生通信:海外編】Rin's London Report 8(R.F. 宮崎県立都城西高校卒業)

皆さま、お久しぶりです‪‪!

2026年が明けて、初めてのRin’s London レポートを書かせていただきます。大変お待たせいたしました。

私は、2024年の3月に福岡女学院大学を卒業し、その年の8月に渡英しました。それから何と、もう1年半の月日が流れました。時の流れは本当に早いですね。今回のレポートでは、ロンドンでの生活が残り4ヶ月となったので、これまでの1年半を振り返って思うこと、ロンドンのあれこれをレポートしていきますね☺️ 最後に「新学期を迎えた皆さんへ」という項目も作ってみました。楽しんでいただけると嬉しいです(^ ^)♪

□ 1年半を振り返って

「本当にあっという間だった。」に尽きます。笑

ロンドンに着いた日、「本当に来てしまった。」と猛烈な不安に襲われ、1週間ほどホームシックになっていたことが最近の出来事のようにも感じます。「自分が人生を通して、本当にやりたいこととは何か。」「何を大事にして生きていきたいのか。」をずっと問われ続けていたような、そんな感覚があります。

【自分の好きなこと、苦手なこと】をたくさん見つけることができて、「これから、こう生きていきたいな。」「こういった仕事で困っている人を助けたいな。」と自分のやりたいことが段々と分かっていった日々でした。自分の思い描く未来に、ぐっと近づけるように、これからも毎日を豊かな時間で彩っていきます。残りの4ヶ月、悔いのないよう、仕事もプライベートも楽しみます✨

□ London のあれこれ

1.イギリスの天気について

「イギリスは天気が悪い。」と言われていますが、これは時期によるのかな、と思います。冬は比較的曇りが多いのですが、春と夏は、良いお天気の日が比較的多くなる印象です。なので、今がハイシーズンだと思います♡ 曇っている日でも夕方になると晴れ間が出てきたり、朝晴れていても、午後は曇ったり、と1日中コロコロと変わる天気がイギリスらしいな、と思っています。そんなイギリスだからこそ、【晴れの日】のみんなのテンション、街の雰囲気がとっても明るくて大好きです。私も太陽が出ていると、嬉しくて絶対に外に出たくなります☺️

2.犬が可愛くてたまらない

イギリスは、電車の中にもバスの中にも、レストランやカフェにも、ワンちゃんがたくさんいます。ほとんどのお店や公共交通機関が犬を連れて入って、オッケーなのです。公園ではリードを放す飼い主さんがほとんどで、犬たちが本当に自由に走り回っていますよ(笑) 「リードをしてください。」と看板があるところもあるのですが、あまり気にしている人がいなくてオモシロイです。犬は必ず、飼い主さんの後ろをついていきますよ。すごいですよね。笑

3.「あなた素敵だね。」を自然と伝えられる人の多さ

カフェで仕事をしている時も、外に出かけている時にも思うことです。「あなたのその髪型すてきだね。」「その帽子可愛いね!」などなど、「それ、いいな。」に対して素直に、その人に伝える人が本当に沢山います。言われた時、伝えている人を見かけた時も、とってもほっこりする時間です。伝えた後は、「Thank you! にこっ☺︎」で基本、会話が終わりなのも、いいんですよね。「ただ伝えたかっただけなの!」感が個人的にすごく好きです。笑

□ 新学期を迎えた学生の皆さんへ

新学期がスタートして、約1ヶ月が経ちましたね。きっと、新しい授業や新しいクラスにワクワクしている人もいれば、不安を感じている人もいるのかな、と想像します。自分の感じている感情には、抗わず、そのまま感じて、ゆるりと楽しんでくださいね☺️

私は、【大学4年間は、最高の学びの場】だと思っています。自分の興味のあること、好きじゃないことも含めて、沢山知ることができます。そして、思いっきり、色んなことへ挑戦もできます。ぜひ、「やってみたいな。」と思ったら、迷わず飛び込んでみてくださいね。

私事で恐縮ではありますが、個人的にやっておいてよかったな、と思うことを少しシェアさせてください。

①授業は一番前に座る

「いやだな〜。」という声が聞こえてきそうですが、かなりおすすめです。基本的に好きな授業を受講している時に限りますが、先生に質問しやすいですし、授業に集中できるので、最高に素晴らしい環境ですよ♪ぜひ是非、迷ったら、前へ行ってみてくださいね。ちなみに、私の大好きだった授業は、[細川ゼミ / L2/ 教育心理学/人間形成と教育]です。「何を履修しようかな〜」と思っている方がいたら、ぜひ参考にしてみてください(^^) 

②興味のある分野の本を読む

個人的におすすめだな、と思う本は【細川先生の推薦図書本】です。『本物の教養』(出口治明)は、当時の私の価値観にポジティブな影響をもたらしてくれた本の1つでした。他にも、自分の興味のある分野の本は読んでいておいて損はないと思います☺️

③早い段階でインターンシップに参加する

私は元々、短期大学部だったこともあり、大学1年生の夏休みに初めてのインターンシップに参加しました。1年生だったからこそ、3、4年生の先輩方の積極性には圧巻されたことを今でも鮮明に覚えています。企業の方から教わった学びの中でも、次の2つが記憶に残っています。「自己分析は一生続いていく、今でもしています。」「企業から選ばれるのではなく、自分も選ぶ立場であること。」その後の大学生活に、ポジティブな影響を沢山与えてくれた、この経験は今でも宝物のような経験です。自分の興味のある業界や企業さんへ、ぜひチャレンジしてみてください☺️

まだまだ、お伝えしたいことはありましたが、長くなってしまいますので、第8回はここまでとさせてください。今回のレポートも、皆さんの何かの気づきや学びとなっていたら嬉しいです☺️ では、本日もすてきな1日となりますように。次回もお楽しみに♪
Thank you, Rin-san! That was an interesting report. 実は今回のレポートには、オマケもついていました。それは「Rin's London Report 8 Extra」として後日掲載します。楽しみにお待ちください。