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2026.05.16 留学

【留学】2026 SA Report: UWA(H.A.さん 福岡県立光陵高校出身)

2026年度の「Study Abroad(SA)」プログラムが始まりました。このプログラムはカリキュラムに組まれた正規の科目で、1学期留学すると16単位が与えられます。今回はオーストラリアの名門大学 The University of Western Australia に留学中の H.A.さん(福岡県立光陵高等学校出身)の留学レポートを紹介します。留学生活が始まったばかりの報告です。

□ SAプログラムを履修した理由は?

英語は日本にいても勉強できますが、実際に現地に足を運んで自分の目で見て、聞いて、感じなければわからない文化や価値観、人との関わりを現地で体験したいと思い、この留学プログラムを選びました。また、多文化の環境で生活しながら英語力を伸ばしたいと考えたのも大きな理由です。

□ 授業や生活はいかがですか?

最初は英語での会話についていけるかどうか不安でした。しかし、毎日ホストファミリーと会話を重ねていくごとに自分の言葉で話せるようになり、今では会話をするのがとても楽しいです。また、ホストファミリーと会話をする際に、私の発音や文法が間違っていたら丁寧に訂正をしてくださりとても勉強になります。

授業では会話練習やグループワークが多く、日本の授業よりも自分の意見を積極的に伝える機会が豊富だと感じています。クラスには日本人学生も多いですが、授業中は英語で話すように意識しています。先生方もとても親しみやすく、休み時間などには一緒にお話したり、英語の勉強法などを詳しく教えてくださり、前向きに挑戦できる雰囲気です。

授業はお昼ごろに終わるため、メインキャンパスの方へ足を運び、言語交換会という多国籍の方々と、グループに分かれ一つのお題に対してみんなでディスカッションしたり、大学のホームページやSNSから自ら情報を集め、サークル活動などにも参加したりし、多国籍の方々との交流する機会を増やすようにしています。

□ 留学で何が勉強になっていますか?

留学生活がスタートし、2週間がたちました。私はこの2週間で、間違いを恐れずに自分から話しかける勇気や、自ら机に向かって自主勉強に取り組む時間も増え、主体的に学ぶ姿勢に変わったと思います。さらに、新しい環境の中でも積極的に行動し、多くの人との交流できるようになったことが自分の強みになりました。

今回のレポートはいかがでしたか。これからもSA履修者のレポートを紹介していきます。Fly High, EAGL Students!