今回は2026年4月6日(月)に学内で行われた学科オリエンテーションの様子を紹介します。国際英語学科は伝統的に学内でオリエンテーションを行っています。教師の説明あり、在学生による英語のプレゼンテーションあり、在学生と一緒に履修登録をしたりと、とてもアットホームな雰囲気です。
□ 国際英語学科についての説明
国際英語学科についての説明を学科長の櫻田教授が行いました。学科の特徴や留学プログラム、就職等について新入生に分かりやすく説明しました。その後、学科教員7名が英語で自己紹介をしました。
下の写真はNugent 教授のゼミ生が作成した学科独自のリーフレットです。役に立つ情報が全て英語で書かれています。国際英語学科の学内の共通語は英語です。授業の多くは英語で行われ、メールのやりとりも基本的に英語で行っています。日本にいながら英語を学べる環境がここにあります。
□ 在学生による英語発表(学科プログラム)
在学生による英語のプレゼンテーションです。留学体験や教職科目、児童英語科目について、在学生の視点から説明が行われました。スライドも説明も全て英語です。新入生はとても興味深そうに聞き入っていました。
□ 履修登録
いよいよ履修登録です。1年生前期・後期科目の履修の仕方について詳しい説明をした後に、履修システムに登録していきます。在学生が新入生の質問に答えながら1年間の計画を立てていきますので心配はいりません。留学生も流暢な日本語で質問し、教員が個別に説明しています。大学は単位制ですので、新入生には馴染みがありませんが、問題なく履修登録を終了することができました。
今回、国際英語学科のオリエンテーションを手伝ってくれた5名の在学生です。4年生は就職活動も忙しい中ですが、後輩のために全力を尽くしてくれました。学科は、教師と学生の距離がとても近く、不安を感じる必要はありません。新入生の今後の学びが楽しみです。頑張りましょう!


