現代文化学科は、「文化」をキーワードとして、観光文化分野・交流文化分野・日本文化分野の3つの分野から幅広く学んでいきます!この3つの分野はコース制ではなく、自分の興味関心に合わせて自由に組み合わせながら授業を選ぶことができ、多様な学びを深めることができます!!
オープンキャンパスの模擬授業では、毎回異なる文化分野の授業を受けることができます!ぜひいろいろな分野の授業を体験して、多様な学びに実際に触れてみよう!!気になる授業は、ハイライト動画をチェックしてみてください!!
<2026年度オープンキャンパス日程>
◎GRAND OPEN CAMPUS
2026年7月20日(月・祝)
2026年8月2日(日)
2026年8月22日(土)
◎OPEN CAMPUS
2026年4月29日(水・祝)
2026年6月20日(土)
2026年9月26日(土)
◎NIGHT OPEN CAMPUS
2026年5月22日(金)
4月29日(水・祝) OPEN CAMPUS
【日本文化分野】「桜はどう咲き、どう散るかー和歌表現の変遷を学ぶー」
古典の授業で和歌を学ぶことがあります。 そこでは、その時々の教材に現れる一首一首の和歌の文法や表現技法の説明と現代語訳で終わってしまい、和歌の表現の特徴などを丁寧に学ぶことはほとんどないでしょう。 そこでここでは、奈良時代から平安時代までの間の桜を題材にする和歌を例に、桜がどのように詠まれて来たのか、その表現の移り変わりを確認することで、和歌について少し踏み込んだ学びをしてみようと思います。
古典の授業で和歌を学ぶことがあります。 そこでは、その時々の教材に現れる一首一首の和歌の文法や表現技法の説明と現代語訳で終わってしまい、和歌の表現の特徴などを丁寧に学ぶことはほとんどないでしょう。 そこでここでは、奈良時代から平安時代までの間の桜を題材にする和歌を例に、桜がどのように詠まれて来たのか、その表現の移り変わりを確認することで、和歌について少し踏み込んだ学びをしてみようと思います。
6月20日(土) OPEN CAMPUS
【交流文化分野】「面接は大変だ:映画から学ぶアメリカ文化の『腑に落ちポイント』」
映画『プラダを着た悪魔』の英語版と日本語字幕を比較しながら、言葉の違いが「納得の仕方」やコミュニケーションにどのような影響を与えるのかを考えてみます。特に面接場面での “skinny” という表現に注目し、辞書的な意味だけではなく、言葉に含まれる価値観やニュアンスを読み解くことで、アメリカ文化における「腑に落ちポイント」のズレを探ってみましょう。言葉を通して文化や世界の見方の違いに触れるミニ講義です。
映画『プラダを着た悪魔』の英語版と日本語字幕を比較しながら、言葉の違いが「納得の仕方」やコミュニケーションにどのような影響を与えるのかを考えてみます。特に面接場面での “skinny” という表現に注目し、辞書的な意味だけではなく、言葉に含まれる価値観やニュアンスを読み解くことで、アメリカ文化における「腑に落ちポイント」のズレを探ってみましょう。言葉を通して文化や世界の見方の違いに触れるミニ講義です。
7月20日(月・祝) GRAND OPEN CAMPUS
【観光文化分野】「親しみやすい観光地とは?ーファンの心を掴むために必要なことー」
「観光地に観光客を増やすためにはどのような方法があるでしょうか?」、みなさんならこの質問にどのようにお答えしますか??
様々な観光地が観光客を増やそうといろいろな取り組みをしています。しかし、オーバーツーリズムに代表されるように観光客が増えすぎるとネガティブな声が聞こえてきます。実は単に観光客の増加を目指すことは、思っている以上に効果が見られない面もあるのです。そこでこの模擬授業では、どのようにしたらその観光地に行きたいと思わせられるのか、観光地のファンを増やすことができるのか、そこで女子大生ができることは何かを考えていきましょう。
「観光地に観光客を増やすためにはどのような方法があるでしょうか?」、みなさんならこの質問にどのようにお答えしますか??
様々な観光地が観光客を増やそうといろいろな取り組みをしています。しかし、オーバーツーリズムに代表されるように観光客が増えすぎるとネガティブな声が聞こえてきます。実は単に観光客の増加を目指すことは、思っている以上に効果が見られない面もあるのです。そこでこの模擬授業では、どのようにしたらその観光地に行きたいと思わせられるのか、観光地のファンを増やすことができるのか、そこで女子大生ができることは何かを考えていきましょう。
【交流文化分野】「古代ローマの食事情」
調味料は料理の味付けを決める最も重要な材料の一つであり、その使い方から様々な食のあり方を窺い知ることができます。ところで、今からおよそ2000年前の古代ローマ時代、料理にはどのような調味料が使われていたと思いますか?オープンキャンパスの模擬授業では、古代ローマの調味料について一緒に考えながら、当時の食に関する理解を深めていきましょう!
※動画内で作成したクミンソースのレシピについては、「牡蠣のクミンソース(シーフード用)」(B. ルプレトル『古代ローマの料理と食文化ー現代に蘇るレシピ35種』梅田芙柚悸編・訳、三恵社、2020年、12-13頁)を参照。
調味料は料理の味付けを決める最も重要な材料の一つであり、その使い方から様々な食のあり方を窺い知ることができます。ところで、今からおよそ2000年前の古代ローマ時代、料理にはどのような調味料が使われていたと思いますか?オープンキャンパスの模擬授業では、古代ローマの調味料について一緒に考えながら、当時の食に関する理解を深めていきましょう!
※動画内で作成したクミンソースのレシピについては、「牡蠣のクミンソース(シーフード用)」(B. ルプレトル『古代ローマの料理と食文化ー現代に蘇るレシピ35種』梅田芙柚悸編・訳、三恵社、2020年、12-13頁)を参照。
8月2日(日) GRAND OPEN CAMPUS
8月22日(土) GRAND OPEN CAMPUS
【観光文化分野】「何のための世界遺産登録!?ー観光による影響とその地域にもたらされる変化ー」
2018年に世界文化遺産に登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」。2001年から始まった世界遺産登録への動きから苦節17年を経て、世界遺産に登録されました。この世界遺産登録運動のなかで地域には様々な変化がもらたされました。その変化とは何か、そこに観光がどのように関わっているのかをみていきながら、世界遺産と観光との関係を考えてみましょう。
2018年に世界文化遺産に登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」。2001年から始まった世界遺産登録への動きから苦節17年を経て、世界遺産に登録されました。この世界遺産登録運動のなかで地域には様々な変化がもらたされました。その変化とは何か、そこに観光がどのように関わっているのかをみていきながら、世界遺産と観光との関係を考えてみましょう。



