福岡女学院大学では、本学の教員による出張講義を実施しています!
現代文化学科では11名の教員がそれぞれの研究分野の講義を用意しておりますので、皆さまからのご依頼を心よりお待ちしております。
詳しい出張講義の内容はカタログ及び下記の画像をクリックして出張講義の見どころ(ハイライト動画)をご覧ください!また、各教員の「★☆他にもこんな講義ができます☆★」の欄の授業でも出張講義は可能ですので、ご依頼の際はお申し付けください。
2026年度出張講義ラインナップ
自分らしさを、もっと。
「文化」と言われて何をイメージしますか?
きっとひと一人ひとり色々なことを頭に思い浮かべると思います。
多様な文化の中で暮らす私たちだからこそ、
起こる問題に気づき、解決する方法をが必ずあります。
「もっと自分らしく生きていく。」
時間をかけて、文化が作られていくように、
私たち現代文化学科で、好きなことや知りたいことを
一緒に学び、「自分らしさ」を見つけてみましょう。
現代文化学科には学びの3つの分野があります
現代文化学科では「観光文化分野」「交流文化分野」「日本文化分野」の
3つの分野を学ぶことができます。
<学科最大の魅力>
◍3つの分野の組み合わせは自由!
◍3つの分野はコース制ではなく自分に合った授業を自由に選ぶことが可能!!
自分の興味関心に合わせて幅広い学びが自由に選択できるからこそ、
子どもの頃からの夢の実現のために学ぶ学生もいれば、
入学後に改めて自分の夢を見つける学生もいます。
どちらもま学びを通して身につけたことは、
卒業後に社会から求められる「伝える力」にも役立ちます。
★☆専門分野☆★
・観光社会学
・ニューロカリズム(New-Localism)
★☆出張講義タイトル☆★
「観光地のファンづくりー自分らしい旅の楽しみ方ー」【講義・演習】
★☆内容☆★
私たちはスマホ 1 つあれば、たくさんの観光地の情報を得ることもできるわけですが、逆に情報が溢れているからこそ、単に観光地の情報を発信してもなかなか観光地の魅力は伝わりにくいのです。そこでこの講義では、どのようにしたら観光地に行きたいと思わせられるのか、観光地のファンを増やすことができるのかのヒントを、ワークを通して考えてみましょう。
★☆他にもこんな講義ができます☆★
・観光とイメージ-聖地巡礼・パワースポットとは??
・日本のおもてなしはなぜ世界から評価されるのか?
・観光客の増加は良いこと?-オーバーツーリズムと観光地のファンづくり
・世界遺産と観光-その地域にもたらされるものとは?
★☆専門分野☆★
・ヨーロッパ文化(食・美術・建築)
・古代ローマ史
★☆出張講義タイトル☆★
「ヨーロッパの食」【講義】
★☆内容☆★
ヨーロッパの食と言われたとき、ワインを思い浮かべる人はたくさんいると思います。でも、そのワインがどのように生まれて、どのように食卓で飲まれていたのか。皆さんはご存知でしょうか?例えば、ワインといえばフランスやイタリアのものが有名ですが、これらはワイン発祥の地ではありません。また、ワインはグラスに注いで飲むものと常識的に捉えているかもしれませんが、少し異なる飲み方をしている時代もありました。私の講義では、以上の疑問に答える形でヨーロッパの食に関することをお話ししていきたいと思います。
★☆専門分野☆★
・近現代の日本文学
・国語科教育
★☆出張講義タイトル☆★
「大学で文学を読むことの魅力を探る」【講義】
★☆内容☆★
文学は絵画や音楽のように芸術的な表現でもあるので、音楽を理解するのに役立つ音階や、絵画を理解するのに役立つ遠近法を、文学を理解するために利用す
ることができます。消失点やサウンドマップを活用するなど、芸術としての文学を体験して、文学ひいては人文学を学ぶことの意義を考えてみたいと思います。
★☆専門分野☆★
・観光マーケティング
・観光プロモーション
★☆出張講義タイトル☆★
「観光業ってどんな産業?」【講義】
★☆内容☆★
みなさんは最近どこかに旅に出かけましたか?人は何故旅に出かけるのでしょうか?旅の魅力はどんなところでしょうか?
そんなことをイメージしながら授業に参加してください。旅には様々な形態がありますが、その旅に係る観光業にはまたいろいろな仕事があります。授業の中では、その様々な仕事や観光業と社会とのつながりについて考えてみましょう。
★☆専門分野☆★
・学校教育における実践的な研究(学校臨床教育学)
・国語科教育
★☆出張講義タイトル☆★
「教育学部(教員養成課程)で学ぶこととは」【講義・演習】
★☆内容☆★
「大学にはたくさんの学部・学科があって、それぞれどんなことを学ぶのかよくわからない」と思っている方も多いことでしょう。本講義では、教育学部(教員養成課程)ではどのようなことを学ぶのかということについてガイダンスをします。また、教員養成課程で学ぶ「人権教育の理論と指導法」という授業の一部を体験します。この講義を通して、教育学部(教員養成課程)に興味を持っていただければ幸いです。
★☆専門分野☆★
・日本史
・日韓若者文化交流(漫画、音楽など)
★☆出張講義タイトル☆★
「外から見た日本―中世の来日記録を読む」【講義】
★☆内容☆★
私たちはふだん、自分たちの文化や生活を当たり前のものとして過ごしています。では、初めて日本を訪れた人はそれをどのように見たでしょうか。室町時代に来日した朝鮮国使者の記録『老松堂日本行録』を手がかりに、倭寇や人びとの暮らし、博多での歓迎、瀬戸内海の海賊の様子を読み解きます。
★☆専門分野☆★
・アメリカ文学
・英米演劇の文体
★☆出張講義タイトル☆★
「映画で日米文化比較」【講義】
★☆内容☆★
アメリカの映画を見て、セリフの展開や表現の仕方が日本の映画とは少し違うように感じたことはありませんか。しかしそれとは反対に、日本のアニメがアメリカに輸出されるとき、その英語版のセリフが日本語版とは少し違う表現に修正されていることもあったりします。この講義では映画を通して、日本とアメリカの言語文化の違いに着目していきます。
【夢ナビ】大学の授業をもっと体験してみたい方は、約30分のミニ講義を聞いてみよう!
講義タイトル:「物語:言葉と文化が生み出すメッセージ」(福岡女学院大学 人文学部 現代文化学科 能勢 卓 教授)
言葉と文化と物語について考えてみようと思います。物語と文化の結びつきや言葉と文化の結びつきについて考えてみた上で、映画を例にとり、セリフを通して人々が伝達するさまざまなメッセージの言葉の特徴について考えてみようと思います。
講義タイトル:「世界遺産から学ぶ観光社会学」(福岡女学院大学 人文学部 現代文化学科 池田 拓朗 講師)
私たちが観光に出かける際、様々なツールを使って観光地の情報を得ると思います。このような観光地の情報、すなわちイメージは私たちが観光に出かける際に重要な点です。この観光地におけるイメージを「世界遺産」を事例に、多面的に考えてみましょう。
▼池田ゼミで作成した観光パンフレットはこちら▼
現代文化学科教員一同、たくさんのご依頼お待ちしております。



