言語芸術学科文屋ゼミでは映画、ドラマ、アニメーションといった映像作品を、社会学的に分析しています。
社会学的と言っても範囲は広く、作品のなかの人間関係、作品に描かれた世界観、現実と作品との関係、作品と視聴者(観客)との関係、作品を視聴した視聴者(観客)同士の関係、商業的にみた作品、文化的に観た作品、メディアとしての作品など様々です。
その広い範囲の中で、とくにゼミ生は自分が研究してみたい視点を見つけ出し、研究しています。
4年次にはそうした研究を踏まえて、短編小説を作成します。その短編小説の1作品は「会話劇」と決め、学期の終わりにその作品を自分たちで朗読し、「朗読劇」として撮影しました。
2025年度のゼミ生たちの作品を公開しますので、ぜひご覧ください。


