2022年(令和3年度)3月に国際英語学科をご卒業されたY.I.さん(Yukinaさん)(福岡県立筑紫高等学校出身)は、現在、単身でオーストラリアに在住されています。このブログでは、そんなYukinaさんが福岡県を離れ、海外に新天地を求めるに至ったさまざまな経緯や現地でのご活躍について、数回の連載形式でご紹介いたします。今回はその第2号です。
1. こんにちは、Yukinaです
みなさんこんにちは!今回はなぜ私がワーキングホリデーの最初の滞在場所としてCairnsを選んだのか、そして1日の大まかなスケジュールをシェアしたいと思います。
2. なぜ最初の滞在場所をCairnsにしたのか
ワーキングホリデーは基本的に有効期限が1年間のビザですが、1年目のビザ期間中に政府指定の地域で特定の仕事を一定期間行うことでさらに1年間の滞在が可能になるという制度です。セカンドビザの主な条件は、
・指定の労働に就くこと
・1年目のビザ期間中に少なくとも3ヶ月(約88日)の指定された労働を完了していること
です。上の指定の労働の対象例には、次のようなものが含まれまます。
◾️農林水産業:主に野菜や果実の収穫、パッキング、漁業など
◾️観光・ホスピタリティー産業:オーストラリア北部や遠隔地でのホテル、レストラン業務など
私はこのホスピタリティー業でセカンドビザを取得したいと考えていたので、このオーストラリア北部の対象地域であるケアンズ(Cairns)を最初の滞在先として選びました!その他にも日本からの直行便があり、日本からの観光客の方も多いので日本語が強みになることもCairnsに決めた理由の1つです!
3. 一日の大まかなスケジュール
私は主にホテルの朝食レストランをメインに働いていたので基本的に朝早くに仕事がスタートし、お昼過ぎには仕事を終えるというスケジュールを送っていました。
〜1日の流れ〜
・4:50 起床
・5:30 仕事スタート
・12:30 or 14:00 仕事終了(日により、朝食後のルームサービスなど)
・15:00〜 仕事終わりに友人とカフェや図書館へ
・17:00 帰宅
・18:00〜 自由時間(洗濯、買い物、勉強)
・22:00 就寝
慣れるまで朝早く起きることが少し大変でしたが、出勤時間がちょうど朝日が昇る時間なので毎日海沿いから朝日が見られるところがとてもお気に入りです!
ケアンズはバスも運行していますが、基本的にシティー内は徒歩や自転車で周れるくらいの大きさなので、朝日やサンセットをすぐに見に行けることもCairnsの好きなところの1つです。
4. 次回のブログに向けて
次回はケアンズのおすすめの場所、そしてケアンズでの日常をもっと詳しくお知らせしたいと思います。お楽しみに!!!


